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2014月11月20日更新

名古屋のレストラン街で食べられる人気の味噌カツBest5

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名古屋本場の味噌カツが食べたいんですが、どこが一番美味しいんですかね?(大学2年生・女性)


 
戦後、名古屋の街中の小さな屋台から始まった味噌カツは高価で、
人々が懸命に働いた後食べるのを楽しみにした“あこがれの味”でした。
その“郷土食”は、庶民の味となった後も人々から愛され続けています。
名古屋のレストラン街で食べられる人気の店BEST5をご紹介します。
 

 ①  味処 叶



味処叶の味噌カツ

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栄の三越裏にある1949年創業の老舗です。

屋号は「夢が叶う」からきています。店内は4,5人が座れるカウンターと、
小さなテーブル席が2つでアットホームな感じです。

自家製のパン粉や、産地を厳選した米など素材にこだわりながら3年ものの
コクのある豆味噌で煮込んだカツは、しっかり味がしみ込んでいます。

これにとろとろの半熟卵をからめて食べると、この上ない味噌カツが味わえます。

それは名古屋のど真ん中で、単品メニューの味噌カツで勝負し続ける、年配の
店主の心意気を感じさせる味です。

 

②  黒豚屋 らむちぃ



黒豚屋 らむちぃの味噌カツ

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店は栄のラシック横のSTビル地下1階にあります。

タイル張りの床と壁で清潔感があふれる店内に、ジャズが流れます。
豚カツの素材は、柔らかい黒豚と三河豚がメインです。

うまみを引き出すため、塩、こしょうはせず、衣も薄くしてあります。
味噌だれは、赤味噌に豚バラ肉を入れて長時間煮込んだもので、
コクのある濃厚な味です。

たっぷりのネギとキャベツをからめていただくと、ほどよい甘みの上品な
味噌カツが楽しめます。

 

③ 矢場とん 矢場町本店



矢場とん 矢場町本店のみそかつ

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戦後間もない1947年、南大津通四丁目に「矢場のとんかつ」として創業したのが
始まりで、力士姿のブタ「ぶーちゃん」のキャラクターはすっかり定着しています。

素材の豚肉は鹿児島など南九州産の生肉を、米やキャベツは産地にこだわらず
店のシェフが現地に出向いて味を確かめて決めるなど厳選しています。

秘伝の味噌だれは、1年半熟成させた豆味噌を使い、限られた職人がその日に
使う分だけていねいに作り、昔からの味を守っています。

サービスの真骨頂は、来店した客に出すお茶です。旬の時期に最初に摘まれ、
栄養価の高い一番茶を粉茶にして出しています。女将の意向です。

④ とん八



 

とん八の味噌カツ


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庶民的な店構えの店で、店内はカウンターとテーブルが数席とこじんまりしています。
ですから、昼時は込み合いますが、それでも外してはいけないお店です。

豚カツの名店で10余年修業を積んだ店主が、その名店の味を忠実に受け継いだと
言われます。

とろっとしてつやのある味噌だれは、甘みがありますがくどくはありません。
これが、サクサクっと揚がった厚いのに柔らかい肉にたっぷりかけられた豚カツは、
この店の人気の秘密を余すところなく伝えています。絶品です。

 

 

⑤ 恵亭タワーズプラザ名古屋店



恵亭タワーズプラザ名古屋店の味噌カツ

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JR名古屋駅に直結したセントラルタワーズ13Fにあるお店です。

木目調の店内は間接照明で、落ち着いた雰囲気が漂います。
一つ一つの席がゆったりした広さで、寛げます。さらに着席するとすぐに出てくる
食べ放題のキャベツは、とりあえず空腹感を抑え、これから食べるものへの期待感を
高めます。

味噌カツの味噌だれは、濃すぎず、辛すぎず、絶妙なバランスです。
自家製生パン粉を使ってサクサクに揚げられた豚カツに、このタレをたっぷりつけて
いただきます。くどくないのが特徴です。

お代わり自由のご飯との相性も抜群で、満足感にひたれます。


いかがでしたか?
名古屋にはまだまだ多くの味噌カツの店があります。
一度足を運んで、このオツな味を楽しんではいかがでしょう。

2014年11月20日

written

by anan-17


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