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2016月2月26日更新

私には無理と諦めるのはまだ早い?!カラオケで高得点をとるための小さなコツ7選

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そこまで歌は下手ではないと思うのですが、カラオケで高得点を出すことができません…。何かコツってあるんでしょうか。(大学2年生・男性)

カラオケで盛り上がることの一つが採点!


皆さんも一度は試したことがあるのではないでしょうか。


チームを組んで、賭けながら競い合ったり、場を盛り上げるためにはもってこいですよね!

しかし人の耳には上手に聞こえていても、カラオケの採点システムは気難しく、なかなか良い点数をくれません。

「自分では思う存分熱唱し満足いく出来なのに、出た点数はどうにも納得ができない」

そんな経験ありませんか?


人と機械、やはり上手に感じるポイントは少し違うよう。
それならば機械が「上手」と評価するポイントも押さえて、
人からも採点システムからも絶賛されてしまいましょう。


今回はカラオケで高得点を出すためのコツをご紹介します。


画像出典:カラオケ館








1. まずは準備体操

声は喉だけじゃなく全身を使い、全身に響かせて出すもの。
喉だけではどうしてもボリュームのある声は出ません。


体の中に強ばった部分があると思う様な声は出せないので、まずは体の緊張をほぐしましょう。

そして忘れがちなのが顔の筋肉。

顔のこわばりも軽くもみほぐし、リラックスした状態で歌うと良いですよ。








2. 歌いやすい歌を選ぶ

短めの曲やテンポが遅いなど、全体にリズムが簡単で歌いやすい曲を選びましょう。
比較的アイドルの曲には歌いやすいものが多いのでチェックも忘れずに。


また音程が合わない場合は、無理せず自分のキーに合わせる事も大切。

また「この曲!」と思える1曲が見つかったら、歌いこむ事も高得点への近道かもしれませんね。








3. 楽譜とおり正確に丁寧に歌う

やはり相手は機械。「音程」と「リズム」に重点を置いているものがほとんどなので、
ガイドメロディをしっかりと正しく覚えましょう。

リズムを測定する事は機械にとって得意中の得意。

負けずに頑張りましょう。








4. マイクは真っ直ぐ、顔に対して垂直に持つ

この持ち方が一番声を正確に綺麗に拾ってくれます。

声を拾う上部を手で覆ったりしない様に気を付けて下さい。

マイクはカッコ良く持ちたい!その気持ちはよく分かりますが、高得点の為、ちょっとだけ我慢。


またエコーやボリュームを大きくし過ぎると、スピーカーからの音までマイクが広い、
得点の邪魔をしてしまう事もあるので、抑えめの設定にしましょう。








5. 感情を込めすぎない

歌に感情を込める事は本当はとても大切な事ですが、今回は高得点のために目をつぶりましょう。
音をしゃくらせたり、ちょっとずらしたりなどの技術もお休み。


機械相手にプロの真似をすると、逆にマイナスになってしまう事も少なくありません。
ただひたすらガイドメロディに忠実に歌いましょう。








6. 抑揚をつける

これはプロでも大切にしている事ですね。
機械が相手でもこれは真似をして良さそうです。



メロディは普通の声で、サビは大きな声で歌うとメリハリが出ます。

そのためにできる小さなコツと言えば、メロディ部分の時はマイクは遠くに持ち、
サビの部分は口の近くに持ってくる。
これだけでもだいぶ抑揚が出ます。









7. 基本は腹式呼吸

やはり上手に歌うための基本は、腹式呼吸にたどり着きます。
腹式にするだけで声にボリュームが出るので、
自分の声量をコントロールでき強弱も付けやすくなります。


特に女性は胸式呼吸の方が多いので、もし感覚を掴みづらい場合は
仰向けになり腹式呼吸の感じを掴むところから始めてみましょう。



いかがでしたか?

小さなコツではありますが、少し心がけるだけで点数は違ってくるはずです。

歌に自信のある方にはより高得点に、自信を付けたい方にはレベルアップにつながるポイントでもありますので、
次のカラオケでは是非試してみて下さい。
歌は基本を押さえて歌うほど確実に上達します。

皆さまの美声が更に磨かれますように。



2016年2月26日

written

by 水月まゆり


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