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2014月11月30日更新

【置引き注意】海外旅行中の持ち物管理 7つの工夫

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画像出典:AB-ROAD

日本は世界の中でも安全な国と言われていますが、日本にいる感覚で海外へ行くのは要注意!!
置引き被害、スリ被害などにあう可能性があるのも事実です。
今回は、せっかくの旅行を楽しい思い出にしたい!置引き被害を防ぐ方法をいくつかご紹介します。

 

 

1、ブランドものを持たないようにする!



海外旅行へ行くなら、おしゃれをしたい!
気持ちはわかりますが、「ブランドもののバックや時計などを身につけること=私はお金を持っています」とアピールしているようなものです。まずは外見から注意しましょう。

 

2、空港ではスーツケースや荷物から目を離さない!



「ちょっと自動販売機まで...」「電話しに...」
日本では、少しくらい荷物を置いて席を離れても誰も持っていかないという安心感があっても、海外では一瞬で置引き被害になります。常に目を離さないようにしましょう。

 

3、鞄は常に閉じるものを!!



持っていく鞄はファスナーが付いていて毎回開け閉めのできるものにしましょう。
ふたの付いていない鞄は「盗んで下さい」と言っているようなものです。
スーツケースも出来れば、南京錠などの鍵をつけておくと安心です。

 

 

4、パスポートなどの貴重品は鞄の中の中へ!



貴重品は鞄の中のさらに内側(ポケットやファスナーの付いている部分)へ入れましょう。
鞄をもし開けられても、一目ではわからないところに入れておくことがポイントです。

 

5、レストランでは鞄やカメラ、携帯電話は目につくところへ!



日本にいる感覚で、テーブルにカメラや携帯電話を置いたり、鞄を椅子にかけたり、背に置いたり...。
一見、目につくところに置いているように思えますが、意外と安心感しきっていて気にかけていない場所でもあるんです。
同行者と互いのものを気にし合うなど注意を向けるようにしましょう。

 

6、ホテルの部屋でも油断は禁物!!



「ホテルだから」「部屋だから」と安心してしまいがちです。
でも、貴重品や高価なものをテーブルやバスルームに置きっ放しにしたまま、観光に出発!
夜、部屋に戻ってきたら無くなっている!盗まれていた!というケースもあります。
常にどこかにしまっておくようにしよう。

 

7、常に周囲を気にかける!



置引き被害だけでなく、スリ被害も合わせて言えますが、常に怪しい人やものがないかを気にすることが大切です。
ずっと付いてくる人、ずっとこちらを見ている人。突然よくわからないことを話しかけて近寄ってくる人。
もしかしたら疑うのは失礼で普通の人、ただ私たちに興味があるだけなのかもしれません。
でも、一方で狙われている可能性だってあります。同行者と注意し合いましょう。

 

 

いかがでしたか?
この7点を気をつければ絶対に大丈夫というわけではありませんが、自分で守ることができる最低限のことをお伝えしました!
「日本人」というだけで、お金を持っていると思われて、狙われる場所もあります。
万一、被害にあった際の対処法を頭に入れておく、もしくはガイドブック等ですぐ確認できるようにしておくことも二次被害を防ぐ方法でもあります。
旅行を楽しむのはもちろんです!!
ですが、置引き、スリ、引ったくり、いろんなケースが起こりうることを想定して、意識しながら旅行をしましょう。

 

 

 

2014年11月30日

written

by japita


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