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2016月5月17日更新

ひっそりと囁かれている⁉ アニメ「日常」の都市伝説

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日常というアニメを見出したのですがどういう設定なんですか?(大学2年生・女性)



夢も妄想も見がちの元気な女子高生「ゆっこ」を中心に、天才少女「はかせ」、
はかせに作られた女の子ロボ「なの」、はかせが発明したスカーフを付けることにより、
話せる様になった黒猫「阪本さん」などなど。


個性的で愛すべきキャラクターたちが繰り広げる非日常ワールド「日常」。


ほのぼのとしていて、けれどもありえない展開に、笑いのツボを押されまくります。
疲れた時にも自然と笑顔を引き出してもらえるはず。


そんな日常ですが、実は都市伝説が存在していることをご存じでしょうか?
今回はひっそりと囁かれる、「日常」の都市伝説にスポットを当ててみたいと思います。



画像出典:公式サイト





1. ゆっこの「妄想」説



実はこの「日常」の世界、ゆっこの妄想なのではないかという説があります。


もし妄想ならば、シャケやこけしが飛んだり、赤ベコが落ちてきても不思議はありません。
「日常」の魅力である思いもよらない展開も、妄想だと言うならば話が通ります。


しかしそうなると「はかせ」や「なの」達も実はゆっこの妄想で、存在していないという事になりそう。
「日常」を愛する一人としては、あまり信じたくはない都市伝説ではあります。


ですが8歳の少女はかせや、背中にネジの付いたロボなの(そのまま学校にも通います)、
味わいのあるしゃべりを聞かせてくれる猫の阪本さん。


ゆっこの妄想の世界と思った方が、筋が通るという見方もありますね。
真相はいかがなのでしょうか。





2. ゆっこの顔だけが見えない



アニメ最終回のキャストクレジットですが、本来ならゆっこが1番初めに出てくるはず。
ところが「なの」、「はかせ」、「坂本」と出てから、「ゆっこ」と続きます。
ここからもやはりゆっこの妄想なのではという説が浮上しました。


また単行本の表紙なのですが、ゆっこだけ顔がちゃんと描かれていないものが多いのです。


特に1巻は、鹿がゆっこの顔を隠しています。これは一体何を意味しているのでしょうか。
他のキャラクター達が前を向いている中、ゆっこだけが鹿に隠れて表情が読めません。


この裏でどんな顔を……。
と思うと、ちょっとだけ背中に冷たいものを感じます。





画像出典:Amazon






3.「はかせ」と「校長先生」の関係



はかせと校長先生は血縁関係ではないかという議論も起こり、色々な説が繰り広げられました。
その中でも校長先生ははかせの「お祖父さん」ではないかというもの。


理由としては、8歳のはかせに「なの」の入学手続きはできないということです。
そこから、校長が手を回して入学させたのではないかという説が浮上しました。


またはかせの東雲研究所や日常に必要な資金の出どころも不明です。
この校長の趣味は「孫にプレゼントを買うこと」ですが、孫は一切登場しません。
プレゼントをもらっている孫ははかせと考えるのが、一番説得力がありそうです。


そして何より名前が同じ「東雲」。
これは決定打でしょうか。


「日常」ではキャラクターの家族が登場したり、意外なところで人間関係がつながっていたりするので、
否定できない説かもしれませんね。



今回は笑えて和める「日常」の都市伝説を追ってみました。


ほっこりとできる日常の裏に、実は思いもよらない真実が潜んでいる。
それこそ正に、今私達が生きるこの「日常」の真の姿なのかもしれませんね。


2016年5月17日

written

by 水月まゆり


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