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2015月9月7日更新

女子には理解できない…男性特有の「男のロマン」8つ

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「男のロマンは女には分からない」などと言われます。男のロマンって一体何なんですか?(大学2年生・女性)


男のロマン


男の子たちが自分には全く意味不明なポイントで盛り上がっている…。
そしてそれを「男のロマンだから」「女には分からない」と言われてしまう。
女性の皆さんなら、こんなシチュエーションに遭遇したことがあると思います。


男の子同士で盛り上がっていたりするのを見ると、楽しそうでうらやましくも感じたり、「馬鹿馬鹿しい」と冷めた目で見てしまったり…。
そんな「男のロマン」と片付けられがちな「女性には理解不能」なトピックについて今回は8つあげてみました。





ロボットアニメ



幼い頃にみたロボットアニメをずっと好きでいる男性は多いものです。
しかし、「このエピソードのここが泣ける」「この機体のこの流線型のフォルムが」と熱く語られても、女性には全く響きません。


また、男同士で酒を酌み交わしながらDVD鑑賞をし、朝まで語り続けている。
プラモデル製作をする、などの行為も「子供の遊びに真剣になっている」としか思えず引いてしまいます。





アウトドア系



自分でテントを立て、誰も居ない原野で星空の下、孤独にコーヒーを飲む…。
男性にとってはロマンティックな行為も、女性からすれば「そこまでガチでするの?」と全く理解されないことも。
女性はそれよりも、いろんな観光名所を見て回れたり、美味しいものが食べられるツアーの方がよっぽどいいと思ってしまいます。





チラリズム



パンチラ、胸チラなど、見れたらラッキーと思うシーンについて熱く語る。
また、絶対領域などに「何センチが好み!」とマニアックな嗜好を披露するなど。


「エロ系」の男のロマンは女性に全く理解されないどころか不快感を与える可能性がかなり高いので、程々が良いかもしれません。





車・バイク



男性に人気のオープンカーは総じて女性からは人気が有りません。
「悪目立ちして恥ずかしい」「どうせ高い車なら他のにして!」と不評です。


また、バイクは「夏は暑く冬は寒い」「雨の日など不便」「ヘルメットをかぶりたくない」
などどんなバイクであろうと現実主義な女性たちからは総じて人気が有りません。


「このバイクに乗りたいと昔からずっとあこがれていた」と男性がどれだけ熱く語ろうが「でも不便でしょ」の一言で終わってしまいます。






光源氏的な妄想



何も知らない純粋な幼い女性を自分好みに育て上げる…。
そんな光源氏的な行為に憧れを抱き、「光源氏は男のロマン」と語る男性が多いようです。


文学的な話の中ならまだしも、現実に語られても困ってしまう、という声を聞きます。
またその憧れの対象が幼女となっているところにも引いてしまいがちです。





ギャンブルで一攫千金



いつか万馬券を当てたいと夢見ている、またパチンコで生計を立てたいと願っている。
また、宝くじやロト6などで一攫千金を狙う!と買い続けている方など。


最近では、宝くじを買うくらいなら貯金したほうがマシ、と考える本当に堅実な女性も増えており、ますます女性には理解されないロマンとなっているようです。





都市伝説



オカルト的噂話や、世界を股にかけた壮大な陰謀論、ミステリー…。
真剣な顔をして語り始める「都市伝説」に、あまり興味を持てない女性は多いもの。
「その根拠は?」「そもそも興味がない」などと冷たい反応が返ってくることも。






秘密基地・隠れ家的な場所



男性はいくつになっても秘密基地・隠れ家的な場所を持っていたいもの。
しかし隠れ家的なバーに誘ったものの、「ただ暗いだけだった」「辛気臭い」と女性に良さを理解されず、男性陣はがっかりするようです。


また家を建てるとき、そう広くもない敷地の中で「俺の書斎は絶対必要」と言い張り、家族から総スカンを食らうお父さんなどはその最たるもの。
ロマンのためだけに貴重なスペースを割くなどはなかなか理解されづらいようです。





いかがだったでしょうか。
総じて現実的な女性と、夢を追い求めたい男性の間のギャップが原因かもしれません。
そのため「男のロマン」は理解されないという事態に陥るようです。
「子供の心を忘れないところも可愛い」と、ある程度受け入れてみるのもいいかもしれません。


2015年9月7日

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