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2014月6月12日更新

「時給」について本気で考えてみたその2~半年以内で時給を1.5倍にした男~

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みなさんどうも白根です。


僕は、今までの人生で2回ほど自分の時給を半年以内で1.5倍にした経験があります。


前回の、「時給」について本気で考えてみた


でも書いたのですが、基本的に時給とは働きに応じて決められるものであると思います。


では、逆から考えてみると時給を上げるには働きをあげなくてはいけません。


では社会における働きとは何でしょう?


私、白根が思うに




働き = 必要性 × 貢献度



であると思います。


必要性というのは、その環境において自分が居なくなった際にどうかということです。


仮に、今すぐ自分が居なくなっても誰も困らずさも居なかったように通常業務が営めるのであれば必要性は低いと言えます。


貢献度というのは、具体的に言うと飲食店なでの接客・サービスを行う業態であればあなたが居れば売上があがるということです。


塾・家庭教師などの教育系の業態であればあなたのお陰で成績があがるということです。


それでは、実際のところ、僕はどのようにして時給を半年以内で1・5倍にしたのでしょうか?




CASE1 家庭教師の場合



大学2年生の春、知り合いの紹介で中学2年生の子に家庭教師で教えることになりました。


その際の時給は¥1,400でした。


その子に指導すると、その子の成績は最初のテストから一気に20点以上上昇しました。


すると、その家庭のお母さんから「是非ご近所さんにも家庭教師をやってあげて欲しい」と言われました。


そして、同じ中2と中3の子を紹介してもらいました。


中2の子は時給¥1,600で中3の子は時給¥2,300でした。


時間自体は各1時間だったのですが団地でご近所さんだったので約3時間30分で合計5,300円+晩御飯を得ることが出来るようになりました。


同じ事をしているのに、紹介で時給が上がるというなんとも面白いパターンです。




CASE2 キャバクラの場合



大学4年生の時、キャバクラのボーイをしていました。


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しかし、どうせやるならお金もいっぱい稼ぎたいということで出勤初日に店長に聞きました。


白根「ここって、時給あがりますか?」


店長「上がるよ。でも、その前に当たり前のことが出来るレベルになってから言うてな。」


白根「当たり前の事が出来るレベルってどのくらいですか?」


店長「そうやね~。人に教えれるレベルかな!」


白根「分かりました!最速でそこまで行くのでいったら教えてください。」


その後、入店1週間後には後輩に仕事を教えれるようになりました。


その後はとんとん拍子で、4ヶ月後には副店長となり、入店時¥900だった時給は¥1,450になりました。


1・5倍以上です。


1つの職場で、やるべきことをやって時給があがるパターンです。


長くなるのでキャバクラでの具体的な話はまた別のコラムでします。


時給を上げるという目的に対してやるべきことをやれば、時給はあがります。


しかし、そのやるべきことを把握していない人が多すぎると思います。分からなければ店長に聞きましょう。


時給を上げるためにやるべき行動が出来てないから、そのバイト先に取ってあなたの必要性がないのです。


貢献度に関しても同じことが言えます。


自分を差別化し、必要性を上げて貢献すれば時給はあがります。


是非、一度挑戦してみてはいかがでしょう?

2014年6月12日

written

by takaaki-shirane


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