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2015月4月2日更新

アニメ ピンポンの7つの魅力

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アニメ・ピンポンってそんなに面白いんですか?魅力を教えてください。(大学1年生・男性)


皆さんは原作のもとになったアニメ「ピンポン」を知っていますか? 知らない人に今回は、ピンポンの7つの魅力を教えます。

ピンポン
画像出典:Amazon

 

1.卓球シーン



アニメならではの動きが卓球のシーンとなってより魅力的になっています。 「ピンポン」の制作スタッフは、卓球について徹底的に取材を行いました。そして、プロの卓球選手の動画を撮影しては、様々な選手の特徴的なプレーをキャラクターのポイントに組み込み、魅力ある卓球シーンを描き出した。キャラクターの性格と戦術の違いが、一目で分かるようになっています。

 

2.音楽



ピンポンの音楽を手掛けているのは、ソロユニットやLAMAのメンバーで活躍している牛尾憲輔です。アニメファンと知られている牛尾憲輔は、アニメ「ピンポン」のためにと、50曲以上を作曲した。特に第3話のインターハイの予選が始まるときにかかる曲は、ピンポンが跳ねるラリーの音に合う始まる曲を作りたいという牛尾憲輔のアイデアになっています。牛尾憲輔が作った曲聴いた監督がインターハイ予選の助走所に使えると思い、第3話が完成した。だから、音楽と映像のインタラクションが作品を大いに盛り上げています。

 

3.原作では描かれなかった原作の背景



「ピンポン」のファンが見逃せないのが、原作松本大洋と監督湯浅政明のタッグで生まれた各キャラクターのバックストーリーがあります。バックストーリーのわけは、原作者と監督者の二人がアニメ化する前まで多くの意見を交わしたからにありました。最初は、原作者が執筆に至らなかった設定を話したところ、湯浅監督が「監督がアニメに反映した多い」と言い出した。そして、チャイナやドラゴンのバックストーリーが追加で描かれた。

 

4.湯浅政明監督が描いた



湯浅政明は、「マインドゲーム」作品を出し、毎日映画コンクール大藤賞、文化庁メディア芸術アニメーション部門大賞、モントリオール・ファンタジア国際祭で4つの賞を受賞した。また、「4畳半神話大系」でもフジテレビ作品初となる文化庁メディア芸術大賞を受賞した。そして、今作アニメ「ピンポン」を描くことになる。

ピンポン4巻
画像出典:Amazon

 

5.時代に合わせた卓球ストーリー



卓球ルール―と卓球台は、現代の時代に合わせてアニメで描かれている。また、卓球の決勝戦に観客の中でラインのやりとりも出てくる。アニメでは、セリフやストーリーが追加されてさらにパワーアップしている。 他にも主人公が、「ルービックキューブ」ではなく、「携帯ゲーム」で遊んでいることやペコが「ラケットを焼却炉で燃やしていたが、海に投げ捨てるところがあります。

 

6.チャイナの背景が、深くアニメでは描かれている



ペコの最初である敵であるチャイナの背景は、原作では少ししか描かれていなかった。が、チャイナの母親が寮に来るシーンでは、卓球部員たちの関係が深まっている所を短く伝わりやすくしていました。私は、チャイナのシーンでは感動してしまいました。

 

7.感動的なラストシーン



最後のラストシーンは、風間とスマイルのやりとりに深みが出ていました。 なぜなら、アニメ版では、風間の背景がより一層追加していたからです。原作より孤独感や葛藤のシーンが強くなっていました。また、風間の存在とは何かを明確になっているため、ペコに負けて救われるシーンでは味が出ていました。

 

以上、アニメ「ピンポン」の7つの魅力を紹介させて頂きました。

2015年4月2日

written

by あばこま


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