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2016月8月20日更新

水分だけじゃダメ!二日酔い、三日酔いの直し方

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飲み会のあとの二日酔いが辛いです。お酒は好きなのでついついいつも飲み過ぎて、翌日しんどくなってしまいます。(大学3年生・男性)

盛り上がった飲み会の後の、辛い二日酔い。
原理を知り、対策を練り、準備をしておけば、今までよりずっと楽になりますよ。


この記事では二日酔い、三日酔いへの対処法をご紹介します。





なぜ二日酔いは怒るのか?


アルコール→アセトアルデヒド→酢酸→水、二酸化炭素。


この反応がスムーズに行えなくなった状態。それが二日酔いです。
二日酔いはアセトアルデヒドが原因と考えられています。
処理能力には個人差がありますが、肝臓の働きをサポートするものを摂取することが大切です。




二日酔いにならないためには?


その1 水分は多めに

まず一番大切なのは、水分。
コップ1杯のお水では、全然足りません。
アルコールを分解するためにも、体から排出するためにも、水分は必要です。
できる限り、頑張ってたくさん飲むことが大切です。



その2 糖分を摂取する

アルコールの分解には、糖分が必要です。
具合の悪いときに、甘いものは結構つらいと思いますが、特効薬だと思って甘いものを。
効率が良いのは、スポーツ飲料です。


水分、ミネラル、糖分を一緒にとることが可能です。
飲み会の前には、スポーツドリンクを何本か買っておきましょう。
そして、冷蔵庫はもちろんですが、重症な場合も考慮してベッド脇に1本がおすすめです。


起き上がれるようなら、積極的にご飯を食べること。
特にお米、おかゆだとベストです。
糖分が多く、胃腸にやさしいものを心がけてください。




その3 ビタミンCを摂取する

意外と知られていないのが、ビタミンCです。
肝臓の働きをサポートしてくれます。
活性酸素という、肝臓の働きを阻害する物質を、ビタミンCは取り除くことができます。


たばこを吸う方は、ビタミンCは吸わない方の2倍以上消費されます。
普段からビタミンC不足になっている可能性があります。
更にお酒を飲むと、たばこの本数が増える。という方も多いのでは?
肝臓機能が低下している可能性があります。


ビタミンCは体に長くとどまることができない物質です。
逆をいえば、たくさんとっても、体には害はありません。
お酒を飲んだときには、少し多めにとることをおすすめします。


二日酔いの状態で、レモンをかじるのは大変です。
サプリメントを利用するのが良いでしょう。
美白用に売られているものは、含有量が多く、効果的です。
有名なものだと、『ハイチオールC』のようなものです。
薬局であらかじめ買って、これもベッド脇においておくと良いでしょう。



その4 ウコン&シジミ

お酒を飲む前にウコンやシジミの成分が入ったドリンクを飲む方は多いと思いますが、二日酔いの朝でも、遅くはありません。
こういったドリンクは、甘く糖分も摂取できます。これもベッド脇に1本置いておくと良いでしょう。

二日酔い、三日酔いにならないためには?

今までのことを、飲む前にすることが効果的です。
お酒を飲む前に、スポーツドリンクやビタミンCの美白用サプリを多めにとり、ウコン&シジミのドリンクを飲む。

そして、お酒を飲むときには、積極的に糖分、ビタミンCを意識。



具体的には、食べ物を食べながら飲む。


生レモンや生グレープフルーツ、キウイなどの酎ハイを飲む。
から揚げの横にある、レモンをかじる。野菜を意識して食べる。などです。



そして、帰ってきたらまたすぐに、スポーツドリンクとビタミンC。
これで、今までよりも二日酔いを回避できるはずです。

お酒は楽しく。でも、賢く飲みましょうね。

2016年8月20日

written

by monarina


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