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2015月4月2日更新

もう一度やりたい!名作ファミコンゲーム8選

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ファミコンをしたことがないのですが、今でも名作だと言われているソフトってどんなものがありますか?(大学2年生・男性)


テレビゲームの世界で一時代を築いたゲーム機は、後にも先にもファミリーコンピュータ以外にないでしょう。当時、一部のゲーマーと子供向けでしかなかったテレビゲームを、誰もが簡単に楽しめる娯楽にしたのがファミリーコンピュータだと思います。

今のゲームと比べると全体的に操作性も画質も悪く、クリアすることを想定していないゲームが多いですが、その中でも面白くて何度も遊んだゲームは存在しました。

その数ある名作の中の8つを紹介します。

 

ロードランナー



ロードランナー
画像出典:amazon

ファミコンゲームらしい、単純で難解なアクションゲームです。

決められた数の金塊をゲットしてゴールの向かうのですが、操作するキャラクターはジャンプして敵や穴を飛び越えることができません。それがゲームを難しく複雑にしています。それでもプレイする面を選ぶことができるので、何回もチャレンジしてクリアするファンが多かったようです。

また敵に挟まれてどうしようもなくなる恐怖は、忘れられない人も多いのではないでしょうか。

 

スーパーマリオブラザーズ



スーパーマリオブラザーズ

画像出典:amazon

ファミコンゲーム初期の傑作で、このソフトを買うためにファミリーコンピュータ本体を買った人も多いようです。セーブ機能がなく、1-1は目を瞑ってでも出来るくらい上達しましたね。軽快なBGM、クッパを倒したときの爽快感、程よい難易度が傑作と言われる所以でしょう。

 

いっき



いっき
画像出典:楽天

農民一揆をコンセプトにしたアクションゲームです。

武器は鎌で、大根を食べるとスピードアップするのが農民らしいですね。難易度はちょっと低めで親しみやすい設定になっています。2人協力プレイができるゲームでした。戦略を立てることもなく、実際の一揆とは似ても似つかないゲーム内容でしたが、これから本格的な戦略ゲームとして出てくることを期待してしまう1作でした。

 

ツインビー



ツインビー
画像出典:amazon

縦スクロールのシューティングゲームで、ベルと可愛い絵柄が特徴的です。

ベルを撃つと色が変わり、ツイン砲、スピードアップ、分身、バリアといったアイテムをゲットすることができます。分身とツイン砲で攻撃範囲を広げることを目指してプレイしていました。うっかりスピードアップを取ってしまうと、操作が難しくなるので要注意です。

チリリン、チリリンというベルの音が今でも記憶に残っているくらい、かなりやり込んだというファンの多い作品です。

 

高橋名人の冒険島



高橋名人の冒険縞
画像出典:amazon

原始人の格好をした高橋名人が島を冒険する、タイトルの通りのアクションゲームです。今のゲームに比べて、キャラクターが大きくて可愛いのが特徴的です。

卵を割るとスケボーが出てきますが、スケボーに乗るとかえって操作が難しくなり、楽しいけどクリアするにはかえって不利になるのがファミコンゲームらしさではないでしょうか。クリアするのは難しいですが、クリアできなくても楽しめるゲームです。

 

プロ野球ファミリースタジアム



プロ野球ファミリースタジアム
画像出典:楽天

ファミコンの野球ゲームといえば、私の中ではファミスタです。これで野球のルールを覚えたという子供も多かったのではないでしょうか。操作はなんとなくの感覚で出来るので、慣れていなくてもなぜかヒットが打てたりホームランになったりするのがこのソフトの楽しみです。

ピッチャーが疲れるとあからさまに球速が落ち、選手交代を余儀無くされるなど、ゲームらしさも見える1作です。選手の育成などはなく、単純に試合を楽しめる野球ゲームです。

 

ロックマン



ロックマン
画像出典:amazon

武器を駆使して進めるアクションゲームです。ボスを倒すとそのボスが持っている武器をゲットできます。中でもエレキマンというボスは、カットマンの武器でしか倒せないので、最初に取り掛かると大変なことになります。分かったときのショックを今でも覚えているユーザもいるのではないでしょうか。

スーパーマリオブラザーズとは違い、常に武器を持っているのがロックマンです。8体のボスを全部倒すのがクリアの条件でセーブ機能もワープも出来ないので、小学生が全クリするのはほぼ不可能なゲームです。

 

ドラゴンクエスト3



ドラゴンクエストⅢ
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ロールプレインゲームの王道、ドラゴンクエストの3作目です。地図は世界地図そのもので、よく考えると芸がないなとも思いますが、 だからこそ分かりやすくて続けられるとファンの多い作品です。

酒場で3人を仲間にして冒険を進めるのは、だんだん仲間が増えるロールプレインゲームよりも好感が持てます。敵が急には強くならないゲームバランスは、今あるゲームの中でも最良といえるのではないでしょうか。20年に一つの名作という声の聞こえるソフトです。

 

 

いかがでしたか?

ファミコンゲームは、少ない情報量でいかに楽しませるか、よく考えられたゲームが多いですね。子供も大人も楽しめる名作も数多くあり、今の子供でも十分に楽しめるのではないでしょうか。

2015年4月2日

written

by pagni


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