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2016月5月10日更新

男性が彼氏持ち女子との価値観の違いに困ったエピソード 8選

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男性と女性の価値観の違いについて紹介して下さい!(大学3年・男性)


同じ人間でも、いつまでたっても男女の価値観というのはなかなか理解し合えないもの。


けれど、相手がどんな価値観に戸惑っているのかを知ったら、


少しは対処ができるかもしれません。


今回は彼氏持ち女子必見の、付き合っていくなかで男性が実は戸惑っている男女の価値観の違いをまとめてみました。


男性はこんなことに、実は驚いていた!ということを知れば、彼氏とのこれからのコミュニケーションも円滑になるかもしれません。


あなたに心当たりがあったら、ぜひ改善してみましょう。



カップル






1.「ジョーク」を言ったら怒られた



彼女が落ち込んでいる様子なので、気分を明るくさせるためにジョークを言ったら怒られた……。


そんな男性の戸惑いが、今日もいたるところで聞こえるようです。


男性は気分を変えようと、楽しいことやジョークを口にすることがよくあります。


親父ギャグ、なんていうのはそのよくある一例ですね。


これは男性が、ジョークにより不安や自身の不安定さを解消しようとする傾向があるからです。


それゆえ女性に対しても、ジョークで気を紛らわせてあげようとするのですが、


女性は共有してほしい傾向があるので、自身が落ち込んでいるときにジョークを言われると「何もわかっていない!」「私を侮辱しているの!?」とご立腹してしまうのです。


男性自身に悪気はいっさいないのですが、女性はそうとは捉えません。


もし彼氏が、気分の落ち込んでいるときにジョークを言ってきたら、対処できるときは受け止めてあげましょう。どうしても無理なときは「今はそういう気分じゃないの、ごめんね」と一声かけてあげましょう。


無言でむっとするのも、怒るのも、男性は何が悪かったのかわからず戸惑ってしまうのです。



あなたの気持ちをきちんと彼にも理解してもらいましょう。







2.悩んでいるのでそっとしていたら、冷たいと言われた



ではジョークを言わずにそっとしておけばいいのかな?


……と思い、放っておいたら今度は「冷たい」と言われた。


ここでも、男性の戸惑いが浮き出るようです。


女性にとって、自身が悩んでいるときに彼氏から何も言われないということは、自分に興味がないと言われているのと同じことです。


女性はただ、悩みを聞いてもらったり、そばにいてほしいだけなのです。


けれど男性は悩みがあると、一人で抱え、自身で解決できるまで我慢するという傾向があります。


それを同じように女性にも当てはめてしまうので、女性からしたら冷たい態度になってしまうのです。


そんな時は「ちょっと話を聞いてくれるだけでいいんだけど、いいかな?」と女性から聞いてほしいアピールをし、打ち明けていきましょう。



それで少しでも気持ちが晴れたら、きちんと感謝の気持ちを伝えてあげましょう。




彼もきっとああ、聞いてあげてよかった、とあなたの様子を見て安心してくれるでしょう。






3.悩みを聞いたら、要点がなかった



女性にとって悩み相談というのは、ただ話を聞いてほしいだけのケースが多いです。


実際には自分の中で結論は出ており、ただ他人にしゃべることで自分の中で再確認をしているのです。


しかしそれゆえ、その話の内容がまとまっていない場合があります。


さっきはAの話をしていたのに、いつの間にかBの話題になっている……なんてことが多々あります。


そんなとき男性としてはつい、口をはさみたくなるでしょう。


けれどそこで口をはさんだり、結論を急いだりすると女性としては話の腰をおられた気分になります。


そうならないためにも、男性に悩みを聞いてもらうときには簡潔に、要点だけということを意識しながらしゃべりましょう。


また事前に「これはただの愚痴だから、あんまりまとまってないかもしれないけど…」と言っておくのも
いいでしょう。


聞いてほしいだけ、共有してほしいだけ、ということをしっかり伝えましょう。



くれぐれも「なんでそんな余計なことをいうの?」いうような言葉を出さないように気を付けてくださいね。


あなたと彼の思考が違うということをしっかり理解していきましょう。








4.連絡が少ない、と嘆かれた



連絡が少ない男性って、いますよね。


それは男性が、メールやLINEを、あくまで伝達手段のひとつと考えており女性のようなコミュニケーションツールとは考えていない点にあります。


ですので用件がないかぎり連絡をしない、という男性は多いものです。


例えばデートの前日にしか連絡がないとか、当日の朝だけ、とか。


けれど女性としては、デートまでの色々な会話も楽しみたいところ。


「もうすぐだね」とか「楽しみだね」だけでも、嬉しいものです。


これに関しては男性の歩み寄りもほしいところですが、どうしても無理な男性もいるでしょう。


そんな時は「彼氏の連絡頻度=愛情」とは考えないように女性が理解の努力をしなければなりません。


メールやLINEの男女の価値観の違いは、永遠のテーマかもしれません。







5.久しぶりに会ったら、ふられた



連絡をあまりしない彼氏は、もう私のことが好きじゃないんだ。


そう自信をなくし、やがて彼氏に対しての愛情も冷めていく女性はわりと多いのです。


そんなときに久しぶりに彼氏が連絡し会ったら、もうすっかり冷めた彼女にふられてしまった、というパターンは多いものです。


女性は何事にも「過程」や「イメージ」を重視します。


付き合っている日常の中で、あまりにもかまってもらえない「過程」が続くと、マイナスの「イメージ」が育ちそれが愛情の希薄となってしまうのです。


一方男性は「結果」や「報酬」を重視します。


例えそれまでの道のりが険しくマイナスでも、最後にいいことがあればそれで良いのです。


男性は「久しぶりに会うこと=愛情がある」ということになるのですが、女性としてはそうではありません。


よく世間で言われた「熟年離婚」というのは、これの集大成かもしれません…。







6.買い物がやたら長く疲れた



女性は「過程」を、男性は「結果」を重視する。


これは買い物という行動に関しても、同じことが言えます。


女性はただオシャレな街へ行き、買わなくても商品を見ているだけで、とても幸せな気分になれます。


しかし男性は目的のものが買えないと、わざわざ外出したのに何も得られなかった…となります。


ウインドウショッピングが女性ならではの楽しみであるというのは、そういった意味かもしれませんね。


そんな女性の買い物に付き合うことは、男性の多くにとって苦であったりします。


もし彼氏に買い物に付き合ってほしい場合は、あらかじめ買うものが決まっている場合か、「今日は見るだけだから、午前だけ付き合ってね」と時間制限を決めておきましょう。


そうすれば男性も、一緒に買い物を楽しむことができるでしょう。







7.過去のことをいつまで経っても覚えている



男性からしたらとっくに忘れた過去のことを、女性がぶり返してきた…ということはよくあります。


とくにケンカの場合、顕著になるようです。


女性は怒ると、その「怒り」に関連する出来事を次々と思い出すことができます。


「今日は遅刻した!ひどい!ひどいといえば、半年前だって同じように遅れてさ……」


と今とは関係のない彼の過ちを引っ張りだしてくるのです。


それは女性が「感情」に関する記憶が男性よりも残るため、男性が忘れていくようなことも


女性はいつまでも抱えているのです。


それゆえ、怒っているうちに、本来何に対して怒っていたのかわからなくなるときが女性にはあります。


一方男性が怒るときは、きちんと「理由」があります。


「理由」を頭に浮かべたあとに「これは怒るべきことだ」と判断した結果、怒っているのです。


それゆえその出来事が終わると、もう「理由」がなくなるので忘れてしまうのです。


男性からしたら「どうしてこんなにも引きずるんだ?」と頭を抱える女性の「感情記憶」は恐ろしいものがあるようです。







8.自分に関係のない話題を、楽しそうにしゃべってくる



女性は「しゃべる」ことでストレス発散をしています。


「しゃべる」という行為自体が重要なので、実は話す内容は何でもよかったりするのです。


カフェなどで何時間もしゃべる女性グループが多いのは、話すことが多いというよりは、おしゃべりによるストレス解消が大きな理由だったりします。


ですので彼氏にも、彼氏からしたら関係のない話をしたり、中身のない話題を口にしたりします。


それを男性は「なんでこの話を俺にするんだ?」と疑問に思うときがあるようです。


女性からしたら、ただ聞いてもらうだけで満足できることなのですが、「目的」や「結果」がないとどう振る舞っていいのかわからない男性は多いのです。


そんな時は「ただ聞いてもらうだけでいいからね」「関係ない話だけど、聞いてくれる?」と「聞けばいい」という目的を、男性に与えましょう。


また長過ぎる話にならないようにするのも、彼氏への配慮となります。








最後に



以上8つの価値観の違いを紹介しましたが、付き合っていくなかで他にもたくさんの価値観の違いを感じることはあるでしょう。


しかし、価値観がまったく全て一緒、なんて相手はいません。


どこかしら必ず、理解できない部分もあるのです。


それを苦しむのではなく、楽しめることができるように、互いの歩み寄りと、ほどよい距離感を二人で育てられるといいですね。


2016年5月10日

written

by inori


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