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2015月9月7日更新

海外旅行初心者さん必見♡海外旅行保険の基礎知識教えます!

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今度初めて海外旅行に行こうと思うのですが、
海外旅行保険について、教えていただけませんか?(大学3年・男性)




海外旅行中に病気やケガをし、海外の病院にかかる場合は、


日本国内の健康保険証はその場では利用出来ないことをご存知ですか?


保険が利く治療内容であれば、日本の健康保険で補償することも出来るのですが、その場合でも、現地では一旦治療費全額を自費で支払い、日本に戻ってから、諸々の必要書類を添えて「療養費支給申請」をし、払い戻しを受けることになります。


諸々の必要書類というのは、現地の病院からの証明書や領収書、それを和訳した書類などです。


ただ、海外での診療は、国によって日本よりも高額になることが多いのですが、払い戻しの金額は、日本で診療を受けた場合の基準にそって計算されるため、自己負担した全額が戻って来る訳ではありません。


また、現地でかかった病院では、その場で全額を支払わないと、診療や治療を受けられないことにもなりかねません。



保険






海外旅行保険に加入する意味




上に記した理由から、海外旅行中(留学を含む)は海外旅行障害保険に加入するのが一般的です。


海外旅行保険に加入していれば、急に病気になったり、ケガをしたりした場合、加入している損害保険会社が設けている、24時間日本語対応のヘルプデスクに電話をすれば、あなたが加入している保険で対応してくれる病院を紹介してくれたり、どのような手続きをとったら良いのか教えてくれるので安心して旅行をすることができます。


また、現地で入院するような事態になった場合でも家族の渡航費用などを補償してくれるのです。


保険によっては、現地の病院から看護婦が付き添い日本まで救急で搬送してくれる場合もあるのです。



また、海外では町中で盗難などの被害にあったり、ホテルの部屋を水浸しにし、ホテルから高額な損害賠償を請求されたり、思いがけない事故だって発生する可能性があります。


そんな、万が一の緊急事態に備えて旅行障害保険は必要なのです。


ただし、保険の種類によっては、置き引きや、置き忘れ、紛失などはカバーされないものもあります。


内容をきちんと確認してから加入しましょう。


現在ではクレジットカードで航空券などを購入すれば、自動的に旅行障害保険に加入できるシステムもあります。


これについても、家を出てから空港までは補償されない、などその他の海外旅行傷害保険とは異なる点がありますので、事前に確認しておきましょう。





加入しておきたい補償の一例





1) 携行品の盗難・損害補償


航空会社に預けていたスーツケースが壊れたり、町でバッグを盗まれたり、携行品に対する損害補償です。




2) 病気やケガの治療補償


海外旅行保険の保険金支払い事例が最も多いのが、障害、治療に対する補償です。


日本ではあまりケガや病気をしない人でも、慣れない環境や食生活の変化により、ケガをしたり病気になる場合もあるのです。




3) 損害賠償補償


障害・治療に対する補償に次いで、損害賠償補償は重要な補償の一つです。


特に欧米では、訴訟の習慣もあり、過失による損害賠償を請求されることも多いのです。



各保険会社により、補償内容や補償額は異なりますので、自分の旅行プランにあった海外旅行保険に加入し、安心して海外旅行を楽しんで下さい!


2015年9月7日

written

by ottawa-shoko


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