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2016月4月14日更新

春の訪れを感じよう♪ 冬→春にかけてのファッションコーデのコツ

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そろそろショップにも春服が沢山並ぶようになってきて、春物を着たくてウズウズしています!まだ肌寒いですが、春物を着こなすコツってありますか?(大学2年生・女性)




そろそろ春服も本格的に店頭に並ぶ時期になりました。
お友達とのショッピングでも、デートでも、




少し春を取り入れたお洋服で臨みたい時期ですよね!




しかしこの時期、早春服を取り入れたいおしゃれ女子を悩ませるのが「気温」。
まだまだ冷える日も多く、ダウンやあったかインナー、タイツやブーツなど
防寒アイテムが手放せないのに薄手の春服なんて無理!と思う人も多いはず。
確かに無理に薄着をして体調を崩したりしたら本末転倒。
せっかくの楽しい予定も台無しですもんね。





でも、防寒アイテムと組み合わせられる春服の着こなしや
素材は冬服のままで春らしさを出せるテクニックがあるんです!




「今から春服を着てる人なんて雑誌のモデルかアパレル店員だけ」
と思っている人も、今から解説するテクニックを身に付けて
ちょっと早めの春服デビューをしちゃいましょう!




素材はそのまま、色で春らしさを加える




ウール素材や起毛感のあるものを着たいときは
春らしい色使いのものを選びましょう。
春らしい色とはパステルカラーに代表されるような淡くて柔らかい色のことです。
具体的にはアイスブルーやミントグリーン、パステルピンク、ラベンダー、レモンイエローなど。
また、タイツの色も黒ではなくグレーやネイビーをチョイスして
足元に軽さをだすのも効果的。


逆に避けたいのはカラシ色やボルドーなどの秋冬を連想させる色。
春はこれらの色を避けましょうと言っているわけではありません。
薄手の素材であればこっくりとした秋冬カラーも
十分春らしく着こなすことはできますが、
厚手の素材且つ秋冬カラーのアイテムを選んでしまうと
「春」のイメージから遠ざかってしまうのでご注意を。





薄手素材と防寒アイテムをミックス




春らしいシフォンやオーガンジー、チュールなど
春素材は防寒アイテムと組み合わせて寒くないよう工夫しましょう!


薄手アイテムはワンピースかスカートで取り入れるのが簡単なのでおすすめ。
オーガンジーなどの薄手なワンピースを着る場合は襟の開いたデザインを選び、
インナーにタートルネックや襟付きのシャツをインした上品コーデにします。


また、タイツやブーツなど足元を冬仕様にしたい場合は
チュールやシフォンなど素材のスカートで
コーデ全体が重くならないように調節をしましょう。



いかがでしたか?
上記で解説したように、「素材」か「色」のどちらかで春の要素を取り入れると
今からでも無理なく春服を取り入れられるのです。
寒さが続く気候をマイナスに捉えるのではなく、
むしろ今にしかできない春服コーデをマスターして
今月もおしゃれを楽しんでくださいね!



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ライター:Kanako Nagahama(パーソナルカラーアドバイザー)




1988年東京都生まれ。



立教大学卒業後、アパレル会社に勤務。


その傍ら、for*styleファッションビジネススクールにて



パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事、




パーソナルカラーの技術を身につけ、現在はカラーアドバイザーとして活動中。



販売の経験を活かし、



パーソナルカラーに基づいたファッションアドバイスを行っている。




ニーズや生活スタイルに合ったリアルクローズの提案を得意とする。

2016年4月14日

written

by forstyle


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