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2015月9月7日更新

毎朝スッキリ♪薬いらずの便秘の改善方法5選

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便秘に毎日悩まされています。薬はできるだけ使いたくありません。便秘の改善方法でおすすめのものはありますか?(大学2年生・女性)


便秘に悩む女性


男性、女性を問わず便秘に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。


今回は、そんな方々のために薬に頼らない便秘解消方法についてご紹介いたします。






男性の便秘、女性の便秘



便秘といえば女性特有の症状というイメージがありますが、最近は男性でも便秘の症状に悩まされる方が多いようです。


女性はホルモンの関係で便秘になりやすいといわれるのに対し、男性は食生活やストレスが原因で便秘になることがあります。


また、男性に多い痙攣性便秘は下痢と便秘を繰り返すので一見便秘とは気づきにくいのも特徴です。


便秘の状態では便が溜まって下腹がぽっこりというだけではなく、体内で便の腐敗が進み、腸内の悪玉菌が増加することで、口臭や肌荒れの原因になります。


他にも腹部が圧迫されてイライラする、腰痛になりやすい等様々なデメリットがあります。


また、ダイエットをしたい方はぜひ先に便秘を解消してくださいね。


便秘状態のままのダイエットは更なる便秘の悪化を招くうえ、どうしてもイライラしてダイエットも失敗しがちになりますよ。


溜まっていた便が出るだけで体重が減ったりお腹まわりがすっきりするかもしれません。


どうしても出ないときには便秘薬を使用するのもひとつの方法ですが、できれば便秘薬に頼らない排便習慣を目指しましょう。





便秘改善ポイントその1 食事



便秘を解消するには、なんといっても食事の改善です。


野菜と言えばサラダを連想しがちですが、一番のおすすめは「野菜スープ」です。


スープは噛む必要がないので、固形のまま食べるよりも断然たくさん摂取することができます。




野菜スープ


■材料


・さつまいも中1本、たまねぎ小1個(カボチャ、じゃがいも、にんじん等お好きな野菜)


・中華スープの素小さじ1~2(とりがらスープ、コンソメでも可。ない場合は塩で調整)


・牛乳または豆乳200ml


■作り方


1.野菜を1~2センチに切って、茹でるか電子レンジでやわらかくする


2.ミキサーに入れ、中華スープの素と牛乳を加えてスイッチON、鍋で温める(ミキサーを使わずに作るとき)


フォークなどでできるだけ粒が残らないように潰すか、厚手の袋に入れて手で潰してから鍋に入れ、牛乳を加えてよく混ぜながら温める


かなりドロッとした食感に仕上がりますので、気になる方は牛乳を多めにしてどうぞ。


その他の便秘に効くメニューをいくつかご紹介します。



<ミキサーで作る便秘解消レシピ>


・そら豆のスープ(そら豆、牛乳、コンソメ、バター)


・バナナ豆乳スムージー(バナナ、豆乳)



<買ってくるだけで食べられる!調理不要の便秘解消メニュー>


・納豆(オリーブオイルをかけると効果抜群)


・ヨーグルト(乳酸菌が生きたまま腸に届く物が効果的)





便秘改善ポイントその2 水分



便を軟らかくするためには水分が必要です。


ただ水やお茶を多量に飲むのは人によっては苦痛ですし、冷たい物を飲みすぎると逆に下痢を起こしたりもします。


多くの人は特に意識して飲まなくても大丈夫ですが、便が固い人は適度に飲むようにしましょう。


ここで注意して頂きたいのは、アルコールは水分補給にならないということ。


アルコールの利尿作用で飲んだ分以上に尿として排出されるだけでなく、アルコールを分解するために体内で水分が使われてしまうためです。


便秘対策の点からいえば、お酒を飲んだらいつも以上に水分を摂ることを意識してください。





便秘改善ポイントその3 うつ伏せ



巷にはさまざまな便秘解消マッサージがありますが、ツボを押したり腸をもんだりするより簡単で効果的な方法があるんです。それは「うつ伏せ寝」。


お腹を床につけた姿勢で、スマホや本を見るだけです。


腸を揉んだり体をねじったりするよりも、まんべんなく刺激されて腸の動きが良くなります。


1日10分以上、気が向いたら右にゴロゴロ、左にゴロゴロと転がるとベターです。





便秘改善ポイントその4 睡眠



睡眠と食事の時間を毎日規則正しくすることで排便のリズムも整います。


睡眠とともに1日のうち8時間以上何も食べず腸を休ませる時間をとり、同じ時間に朝食を摂ることで腸を目覚めさせます。


睡眠時間が十分でないと便を作る動きも、便を肛門のほうへ送る動きも鈍ってしまいます。また、ストレスで腸が収縮しすぎて便が出ないこともあります。





便秘改善ポイントその5 体を温める



体の冷えは万病のもとと言われます。


冷えは腸の働きを悪くし、便意が感じにくくなるので、当然便秘にもなりやすくなります。


お腹、腰、足首、首回りを温めておくと血行が良くなり、腸も活発に働きます。



以上のポイントをおさえて、毎朝スッキリ生活を目指しましょう!

2015年9月7日

written

by portal


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