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2014月11月28日更新

受け入れられる?同棲前に女性が覚悟しておくべきこと5つ

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同棲する上で覚悟しておいたほうがいいことってありますか?(大学4年生・男性)


同棲カップル

最近では、同棲するカップルも増えてきました。
その理由は、「大好きだからとにかく一緒にいたい!」という思いから
「結婚を前提に、相性や価値観の違いをあらかじめ知っておきたい」というものまで、様々です。

かくいう筆者も、2年の同棲を経て結婚しましたが、いいこともあればもちろんその反対もあるわけです。
そこで、これから同棲を考えている女性のみなさんへ、同棲をするなら覚悟しておくべきことを5つお伝えします。

 

1.家事のルール



しっかり者の女性や世話好きの女性は、特に要注意。
いつの間にか、彼氏の母親のように、食事の支度をするのは当たり前。
脱ぎ捨てられた服を拾い集めるのも当たり前、家のことはすべて彼女の仕事になりかねません。

男性は、こうして何でもお世話してくれる人がそばにいると、始めはその行為に感激していても次第に当たり前にとなり、感謝の気持ちも薄くなってきます。
同棲をするなら、何でもしてあげる・してもらえるという関係性にはしないこと。
家事はきちんと分担し、お互いに感謝し合える二人でいることが、長続きの秘訣です。

 

2.お金のルール



同棲をする際には、お金に関するルールもはっきりさせておく必要があります。
お互いのお給料はどう管理するのか、家賃や光熱費、生活費はどう折半するのか。

どうしてもお金の話は切り出しにくいものですが、生活を共にする以上避けては通れません。
お金の使い道について、後々揉めないようにしっかり話をしていくという覚悟も必要です。

 

3.一人の時間



一つ屋根の下でともに暮らすということは、自分ひとりの自由な時間がなくなるということです。
お互いに、プライベートな空間も時間もありません。

どんなに仲が良くても、一人でいたいときや、出かけたいときもあるでしょう。
誰に気を遣うこともなく、ゆっくり気を抜いて一日を過ごしたい日もあるでしょう。

しかし、同棲するとそういった時間はありません。
常に相手がいるのです。

 

4.マンネリ化



いつでも一緒にいたいからと同棲を始めた頃は、何でも新鮮で、どんなことでも楽しいと思うでしょう。

しかし四六時中一緒にいると、刺激もなくなり、そこにいて当たり前の存在になってきます。
いつでも会える関係になってしまったため、お外デートの回数が減ったり、性的な魅力も薄れてくるのです。

やはり恋愛に慣れは禁物。
お互いの大切さを見失いがちだということも、覚悟しておいてください。

 

5.二人の将来



同棲によって、結婚への踏ん切りがつかないというケースも多いのが事実です。
常に一緒にいることだけに特化すれば、結婚生活と何ら変わりないからです。
むしろ、親兄弟や親戚関係など煩わしいと思う事柄に一切ノータッチでいられるため、楽だと思う人もいるでしょう。

そのため、同棲する際には、必ず「いつまで」という期限を話し合っておく必要があります。
彼氏の結婚への意思確認はとても重要です。

同棲が必ず結婚に結びつくものではありません。
むしろ男性は、いつまでも楽な同棲という形を選びかねません。
しっかりと同じ方向を向いた上で、二人の人生設計をよく話し合ってから同棲することをおススメします。

 

参考になりましたでしょうか?
同棲は、結婚生活ではありません。
男女の共同生活ですので、いくつかのルールを決めてお互い負担なく暮らしていくことが大切です。

そして、結婚前提に同棲をするならば、必ず二人の将来についてしっかり話し合ってからにしましょう。
お互いの将来に覚悟がない限り、なんとなく「一緒にいたいから」という理由だけでは、同棲はうまくいきません。

二人でよく考え話し合ってから、同棲という道を選んでくださいね。

 

2014年11月28日

written

by lou-c


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