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2014月11月26日更新

彼女が彼氏に冷めた聞き捨てならない一言7選

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 深い理由もなく言った一言で彼女がすごく怒ってしまいました。何気ない一言じゃないか、と思うのですが…こういうのってよくあるんでしょうか。(大学2年生・男性)


聞き捨てならない一言に冷める

心を許している恋人といえど、冗談や、何気ない会話で言われた一言に傷ついたことはありませんか?
深く考えずに言われた言葉こそ、二人の間に深い溝を作ることがあります。

もしかしたらあなたも言ったこと、言われたことがあるかもしれない、そんな一言を7つ紹介します。

 

1.「メイクとすっぴん、あんまり変わらないね」



彼にとっては、「すっぴんでも可愛いよ、綺麗だよ」という意味の発言かもしれません。
しかし、「あなたに褒められたくて気合入れてメイクしているのに!」という女性には逆効果です。

こういう時は「今日のメイク可愛いね、でもすっぴんも俺は好きだな」というフォローがあればいいのですが…。
彼女は彼氏に可愛いと思われたくて一生懸命です。
その努力を無駄にするような一言は一気に心を冷めさせてしまいます。

 

2.「○○(女友達)ちゃんって可愛いね」



可愛い女友達…可愛いのはわかっているけど彼氏に褒められると何となく複雑な気分になります。
彼氏の一番でいたい、一番可愛いのは自分と言ってほしい。
そんなことは言えないけど、わかってほしいと思っているものです。

自分よりもその女友達が好きなのかと、余計な心配をしてしまう可能性もあります。

 

3.「趣味がわからない」



数ある趣味の中でも、理解されるのが難しいものは「アイドルの追っかけ」という話を聞きます。
コンサートなどに通う彼女を見て、「それ楽しいの?」「俺と居るのとどっちがいいの?」などと聞かれると一気に冷めてしまいます。

恋愛と趣味はあくまでも別です。
それをわからずそんなことを言われてしまうと、「私の好きって気持ちを疑っているの?」と考えかねません。
彼女の趣味について理解を示すのも大切です。

 

4.「太った?」



「もう少し痩せたら?」「太った?」など、何気なく言われるのが一番傷つきます。
他にも、背が小さいことを気にしている人や、顔のパーツにコンプレックスがある人も、気にしているところを言われると「わかってるよ…」と卑屈になってしまいますよね。

ウィークポイントも愛して!とまでは言いませんが、あえて「そういう人いやだな」と勘違いされてしまうような発言は避けるべきです。

 

5.「元カノは~してくれた」



「前の彼女は○○してくれたのになー」というのは完全にNGです。
元カノとの思い出を話されても、反応に困ってしまいますよね。
「私に不満があるってこと?」「前の彼女が今でも好きなの?」と勘ぐってしまいます。
今の彼女を大切に思うのなら、この手の話題は求められない限り話さない方が懸命です。

 

6.「今忙しいんだけど」



長く付き合えば、忙しい時期もあると思います。
しかし、言い方によっては「私と○○とどっちが大事なの!」と喧嘩の原因になりかねません。
彼に「重い女」と思われたくないから、寂しいのをじっと我慢する人もいるでしょう。

忙しくて会えないけれども、彼女のことを大切に思っていることをアピールしていればこんなことにはなりません。
もし電話をする時間はなくても、LINEなどで短い文を送るだけでも構いません。
忙しいなかでもコミュニケーションを取る方法を考えてほしいものです。

 

7.「そんなに好きじゃなかった」



過去の話だとしても、「昔はそんなに好きじゃなかった」とか「恋愛対象としては見ていなかった」など、付き合う前後の彼女を否定するような発言は悲しいですよね。
今はあなたのことが好きだと言われても、「今更そんなこと言わなくても」と思います。
今は好きでいてくれてるんだから…と思いますが、このような話を切り出されると、あまり良い気分にはなりません。
話すべきことと、話さない方がいいことの見極めは大切です。

 

 

いかがでしたか?
彼氏から言われて傷つく、冷める代表的な5つのパターンを紹介しました。

より良い関係を築くためには、やはり相手への思いやりが大切です。
ちょとした一言が、二人の関係を悪化させてしまうことも十分に考えられます。
そうならないためにも、「言葉」でのコミュニケーションを見直してみることも大切です。

いい機会ですので、一度自分の言葉を考え直す参考にしてみてください。

 

2014年11月26日

written

by カズナ


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