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2015月10月9日更新

辛い冬の朝スッキリ目覚めるための5つのテクニック

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冬になると、余計に朝起きれなくなります。
どうしたらいいでしょうか?(大学4年・男性)

秋から冬になるとだんだん気温も下がってきて朝起きるのが辛い季節。


寒い冬はなかなか布団から出られないですよね。


そんな辛い冬の朝、スッキリと目覚められたらいいなと思いませんか?




今回はスッキリと目覚めるためのテクニックを紹介します。



1.寝る前から暖かい格好で布団に入る


スッキリ起きるために一番大事なのは夜ぐっすりと眠ることです。


冬は寒くて寝る時もなかなか寝付けない人も多いと思いますが、寝るときの格好は意外と薄着ではないですか?


薄着で寝て寒くて寝付けず、やっと寝たと思ったら明け方また寒くて何度も目が覚める。




結局、ぐっすり眠れてないってことがよくありますよね。



画像出典:ねむりラボ




そんな時は、寝る前から暖かい格好をして眠ることが大事なんです。


ただ厚着をして眠るのではなく「頭寒足熱」と言って頭は涼しくして、足元を暖める状態にして眠ると


寝ているときに体がリラックスして、朝は体がポカポカと温かくスッキリと目覚めることができるんです。



パジャマをフリース素材やモコモコ素材の物にすると暖かいですよ。


そして足元はやっぱり靴下を履いて眠るのがおすすめですよ。


ゴムが緩めできつくない物を選ぶと良いと思いますよ!




2.朝起きて飲む水を用意しておく


冬場は汗をかかないと思っている方も多いと思いますが、実は、睡眠中は冬でも多くの汗をかき、体の中の水分が蒸発しているんです。


朝、目覚めた時は水分を必要としている状態なので、起きたらすぐにコップ1杯の水を飲むと良いと言われています。



画像出典:ねむりラボ




夜寝る前にコップ1杯の水を用意して眠れば、朝、布団から出る前にすぐ飲めるのでおすすめです。


1杯飲むだけで蒸発してしまった水分も補えますし、眠っている体も目覚めスッキリしますよ!


朝はデトックス効果もあるので1杯の水だけで腸を刺激させて、排尿・排便効果もあるんです。まさに一石二鳥ですよね!




3.布団の中でストレッチをする


寒くて辛い朝でもスッキリ起きるために必用なのは血流を良くすることです。


血流を良くするためには体を動かすと良いですね。


布団から出て体操するのも一つの方法ですが、布団から出たくないのが本音ですよね。



画像出典:ねむりラボ




そんな時は、布団の中で簡単なストレッチをすると良いですよ!


やり方は首を左右にゆっくり動かしたり、腰を左右に振ってみたり、開脚や前屈など、ほんの少しストレッチをするだけで血流が良くなってスッキリと目覚めることが出来ますよ。




4.部屋を暖めておく


布団から出たくない一番の理由は「寒いから」ですよね。


布団の中は暖かくて気持ちいいのに出た途端にブルっとするのが辛いものです。


そんなブルっとするのを解消するには起きる前から部屋の中を暖めておけばいいのです。



画像出典:ねむりラボ




いつも起きる時間の30分前ぐらいにエアコンやヒーターのタイマーを使ってあらかじめセットしておけば


起きる時間にちょうど部屋の中が暖まって起きる時の寒い辛さも無くスッキリ起きることができるはずですよ!


これならとても簡単な方法ですよね。





5.カーテンを開けて光を浴びる


人間には体内時計があります、1日が24時間に対して体内時計は約25時間。


1時間多いのですが、どこかでリセットさせないと体内時計はズレてきてしまいます。


リセットさせるためには朝、太陽の光を浴びることなんです。




朝起きたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びてみましょう!



画像出典:ねむりラボ




そうすることで、セロトニンというホルモンが活発に働き「起きる時間」という信号を脳に伝えてくれます。


反対にメラトニンというホルモンが14時間後に眠くなるように働いて夜眠くなるのです。


朝、太陽の光を浴びることって大事ですね。




でも「布団から出てカーテンを開けるまでが寒くてちょっと」と思っている方もいると思います。


そんな時におすすめなのが"夜寝る前からカーテンを少し開けたまま眠る"という方法です。


少しでも開けておけば太陽の光は目から入ってくるのでスッキリと起きることが出来ますよ!




さらに、雨の日やカーテンを開けてもほとんど光が入ってこない部屋で寝ている人もいるかと思います。


そんな方は部屋の電気を付けて部屋を明るくすることで脳に刺激を与えてスッキリと起きることが出来ますよ。




いかがでしたか?


どの方法も簡単に出来てすぐに実践出来ることばかりですよね。


ぜひ自分にあった方法を見つけてスッキリと目覚めて気持ち良い1日を過ごしてくださいね。



2015年10月9日

written

by tomomi


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