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2015月4月2日更新

セルフカットを美容院クオリティに見せる方法

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美容院に行く余裕がないので、自分でうまくカットする方法はありませんか?(大学1年生・女性)


 

美容院代って結構かかってしまいますよね。

出来るだけ出費を抑えて節約したい時や、前髪だけちょっと 切りたい時ってありますよね。

そんな時、自分で上手にヘアカットが出来たらいいのになあと思ったことはありませんか?

今日はセルフカットの仕上がりを良くするために、幾つかの方法をご紹介したいと思います。

ロングヘアの女性

準備・用意するもの



ハサミ(必ず髪用のもの)

すきバサミ(同じく髪用)かシャギーバサミ(髪用)

髪を留めるピンかクリップ(ゴムでもok)

鏡(必要に応じて、合わせ鏡用に手鏡も)

クシ

ケープか新聞紙(切った髪が落ちても大丈夫なように)

※ハサミは工作用など普通のはさみだと髪を切るときに毛先が逃げてしまいます。
また髪を傷める原因にもなりますので、必ず髪用を用意しましょう。

※髪が乾いた状態(ドライカット)の方が切りすぎも防げて失敗しにくいです。

※大胆な髪型チェンジや、絶対に失敗したくない場合は、やはりプロに任せましょう。

 

どのくらい切りたいのか、仕上がりの長さやラインのイメージを固める



これは意外と大事です。

イメージがぼんやりしたままカットし始めると、途中で迷いが出てしまい 気がついたら短くしすぎてショック・・・ という事態になってしまいます。

目標イメージを固めておきましょう。

 

前髪だけ切りたい場合



両脇の髪をピンで留める。

またはゴムで縛るなどして、余分な髪の毛が落ちてこないようにします。

前髪の範囲は、黒目の端から1センチくらいまでが自然に見える前髪の幅です。

前髪の範囲を広げ過ぎると、顔の横幅を強調してしまうので、気をつけて様子を見ながら、範囲を決めましょう。

髪が乾いた状態で、櫛を通して、髪の流れを整えます。

髪を引っ張ったりせずに、自然に落ちる位置で切ります。

切る順番は、真ん中→右側(左)→左側(右)です。

慎重に切る範囲を決めましょう。

ハサミを縦に入れて、少しずつ切っていきます。

時々クシで髪の毛を整えながらカットしていきます。

※前髪を1センチ以上カットしたい場合は、最初にハサミを横に入れて、希望の長さより少し長めに切ってから 上記のようにカットして、ラインをぼかします。

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目標よりも長めに、少しずつ切っていく



切りすぎを避けるためにも、目標の長さより、少し長めにカットするようにしましょう。

髪の束を少しつかんだら、扇を広げるように薄く広げます。

そこへ、斜めにハサミを入れていきます。

すきバサミやシャギーバサミでもカットしやすいです。

束の中の髪を、少しずつ違う長さにカットしていくような感覚で、切っていきましょう。

 

すきバサミを上手に使う



すきバサミは毛量の調整にも使えますし、ラインぼかしにも使えます。

ただ同じ位置でジョキジョキしてしまうと、梳きすぎて髪がなくなってしまうので気をつけましょう。

髪の量を減らしたい場合は、奥からすきバサミを入れて、毛先まで3回くらいに分けて使いましょう。

シャギーバサミは片歯がジグザグになっていて、すきバサミよりも減らせる本数が少ないので安心です。

ドラッグストアで1000円~手に入りますので、シャギーバサミを使うのもおすすめです。

 

つむじ周りに気をつける



全体を短くしたり、すく場合でも、つむじの周りが短くなりすぎたりカットしすぎるとバランスが崩れてしまい、後で修正しようとしても難しくなってしまいます。

つむじの辺りは短く切り過ぎないように、特に気をつけましょう。

 

後日に調整する



髪を洗って乾かすことで、髪の流れが変わって、切り損ねた髪がひょっこり出てきたりしますので、カットした後にまた様子を見て調整しましょう。

 

 

いかがでしょうか?

回数を重ねて慣れてくると、段々とコツも分かってきて気軽にカットできるようになります。

セルフカットの参考にしてみてくださいね。

2015年4月2日

written

by rutaho


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