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2015月4月2日更新

【女性向け】バッグの中身をスッキリ軽くする収納テクまとめ

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バッグの中がすぐぐちゃぐちゃになってしまいます…どうしたらいいでしょうか?(大学1年生・女性)


 

通学や友達とのお出かけ、またデートの日など、バッグを持つ機会は多いですね。

素敵な可愛いバッグを持っていても、中身を開けたらぐちゃぐちゃ・・・では嫌ですよね。

そこで今日は、バッグの中をすっきりキレイに保つ、収納のテクニックご紹介したいと思います。

バッグを持つ女性©Aurimas Adomavicius

 

バッグの中のポーチは3個まで



やはりポーチはバッグ収納の必須アイテムですね。

だけど、バッグの中にポーチが何個もゴロゴロしていては、かえって散らかって見える原因になってしまいます。

ポーチは大小合わせて3つまでにしてみましょう。

1つは、メイク用品を入れた化粧ポーチを持ち歩くと思いますので、その他の小物(バンドエイドやソーイングセットや薬、ペンケースなどの文房具)は用途別に、他のポーチに分けて入れます。

常備薬(鎮痛剤、胃薬など)も小さめの可愛いピルケースにまとめて入れてしまうのもおすすめです。

取り出しやすいですし、ポーチから取り出した時も好印象です。

また、女性用の衛生用品などは、巾着に入れて持ち歩くと便利です。

中身が少なくなってきたら小さく折りたたんで、大きさを変えられるので、バッグの隙間に納めることが出来ます。

 

バッグについているポケットを活用する



バッグには大抵、内ポケットや外ポケットがついていますので、それを活用しましょう。

鍵や貴重品などはファスナー付きの内ポケットに入れた方が安心です。

またティッシュやフリスクなどは、すぐに取り出せるように、外側のポケットに入れるといいかもしれません。

自分の使いやすい場所にあるポケットに入れるようにしましょう。

使いやすそうなポケットが付いているバッグを選ぶこともポイントです。

 

上からのぞいてすぐ分かるように収納する



バッグを上からのぞいて、何がどこにあるかすぐ分かるように収納しましょう。

お財布やポーチも縦に入れるようにすれば、スッキリ見えて物も取り出しやすくなるでしょう。

バッグを開けて、上からのぞいて、必要なものをすぐにサッと出せる状態にしておきましょう。



 

中敷を敷く



バッグにもよりますが、中敷がないためバッグがふにゃふにゃしてしまい、中身の荷物が泳いでしまう原因になっている事もあります。

そういった場合、中敷を敷くだけでバッグが安定して使いやすくなります。

中敷は手芸店などで購入できますので試してみるのもいいでしょう。

また、バッグの大きさや形によっては、薄いファイルを真ん中に入れて仕切りを作るのもおすすめです

ファイルに沿ってノートやポーチなどを入れると、カバンの中が安定して中身が泳いだり動いたりしにくくなります。

 

収納する場所を決める



何をどこに収納するかを大体決めたら、後は使った後に同じ場所に戻すことが大切です。

最初は意識しないと億劫ですが、段々と慣れてきます。

鍵なども、バッグの内ポケットに入れると決めておくと、帰宅した時にドアの前で鍵をゴソゴソ探したりせずにサッと出せるので、防犯にも繋がります。

 

時々バッグの中身を確認する



ついつい、バッグの中にいらないものが溜まってしまいますので、出来れば使ったその日か2、3日に1度はバッグの中を点検しましょう。

いらないレシートや街でもらったチラシなど不要なものは捨てて、スッキリしておきましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

バッグの中身も断舎利が必要かもしれませんね。

重くてぐちゃぐちゃなバッグは卒業して、中身も軽やかな美しいバッグでお出かけしたいですね!

2015年4月2日

written

by rutaho


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