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2015月9月7日更新

アイシャドウで簡単に作れちゃう!メイク上級者が伝授するぷっくり涙袋を作るコツ♡

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涙袋が大きいと目までパッチリして見えて羨ましいです。メイクで涙袋をつくるコツを教えてください!(大学2年生・女性)


うるうるした目元に、ぷっくりした涙袋。涙袋は今や可愛い女の子の代名詞ともなりました。


そんな可愛らしいうるうる目に憧れて、専用のアイテムで涙袋を作る女性も増えています。


でも、特別なアイテムがなくても涙袋を作ることができるんです。


今回はアイシャドウを使って、ぷっくりとしたうるうる涙袋を作る方法をご紹介します。



アイシャドウ





そもそも涙袋って?涙袋の正体



涙袋と呼ばれている目の下のふくらみですが、本当に涙が溜まっているわけではありません。


涙袋の正体は、目の周りにある筋肉「眼輪筋」のふくらみなのです。


この眼輪筋が発達している人ほど、涙袋が目立つということなのです。


そして目の大きい人ほど目の周りの皮膚が薄く、この眼輪筋が目立ちやすいのです。


(涙袋があると目が大きく見えるという説もありますが、目の大きい人ほど涙袋があると言ったほうが正しいようですね。)


というわけで、この眼輪筋を目立たせれば涙袋になるわけです。





ブラウン系アイシャドウで影を作る



まず涙袋のふくらみの下の部分、影になる部分を作っていきます。


最初に眼輪筋がどこにあるかを見つけましょう。


目の下を指で触ると、目を囲むように骨があり、その内側にくぼみがあると思います。


これが目の下のアイホール、眼窩などと呼ばれるくぼみです。


眼輪筋はこのアイホールの内側にあるので、アイホールの少し上に影を作っていきましょう。


薄いブラウンのアイシャドウで、目頭から目じりまで横線を引いていきます。


このときアイブロウブラシなど、細い線が描けるものを使ってください。


線を引いたらその上をブラシで2、3回なぞるようにすると線がぼかされてより自然になります。


縦方向にブラシを動かすと、影の幅が広くなりクマのように見えてしまうので、横方向のみにブラシを動かすようにしてください。


アイシャドウの色は、肌の色(ファンデーションの色)よりもやや濃いものを目安に選ぶといいでしょう。


ブラウンのアイブロウパウダーやパウダーチーク、パウダーファンデーションなどでも代用できます。



ブラウンアイシャドウ






明るい色のアイシャドウでハイライトを入れる



次に涙袋のふくらみの部分を作っていきます。


ふくらんで見せたい部分には白などの明るい色を使います。


部分的に明るい色を塗ると、その部分に光が当たっているように思わせるので、そこがふくらんで見えるのです。


先ほど引いた影の線から目の際までを、白または明るいベージュなどのアイシャドウで塗りつぶします。


このときアイライナーブラシなど、先の細いブラシを使うと塗りやすいです。


先に引いた影色を完全に消してしまわないように注意しましょう。


ハイライトは、パールの入ったアイシャドウを使うとより目元が引き立ちます。


ただし、あまりにラメの強いものだと不自然になってしまうため、涙袋にはおすすめできません。



いかがでしたか?


特別なアイテムを使わずに涙袋を作る方法をご紹介しました。


うるうる目に憧れる女性の方、ぜひ試してみてくださいね。

2015年9月7日

written

by make-up-kaori


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