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2016月11月19日更新

【爪割れ】その場で素早く対応できる応急処置テクニック

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爪を伸ばすと、いつもすぐに割れてしまいます。放っておくと酷くなるので、応急処置の方法を教えてください。(大学2年生・女性)


女の子はネイルやマニキュアをしたいがために、爪をよく伸ばします。


ロングにしたいから髪の毛を伸ばすと同じような感覚で、ちゃんとお手入れをして爪も伸ばしますよね。

でも、せっかく爪を綺麗に伸ばしても、ふとした瞬間にヒビが入ってしまうことはよくありますよね。


そのままにしておくとあっという間にヒビは広がり、短く切るほかなくなってしまいます。



服やハンカチなどに引っかかってしまうと、更に悪化してしまいます。



そうならない為にも、ヒビを広げない様その場でスグできる応急処置を、今回はご紹介致します。


ぜひ試してみてください。


ただし爪の先の部分だけが、ヒビ割れた時に試してください。


ヒビが大きく出血がある時などは、バイ菌が入ると危険なので消毒をしてきちんとケアをしましょう。


もし傷がひどい場合は病院で診てもらってくださいね。



爪










瞬間接着剤で補修



「身近に補修キットもグルーも無い!」


そういう時にかぎって、爪にヒビが入ってしまうことってよくありますよね。


そんな時は瞬間接着剤を代用しましょう。


爪楊枝などに接着剤をほんの少しとり、爪の割れた部分に塗ります。


接着剤が乾いたら、爪ヤスリで表面のデコボコを滑らかに整えればできあがりです。


指に接着剤がついてしまうと落とすのが大変なので、皮膚につかない様にくれぐれも注意しましょう。






ティッシュとトップコートで補修



まず2枚重ねのティッシュを、1枚ずつに分けます。


そして1枚の状態のティッシュを、爪と同じサイズに切っておきましょう。


次にヒビが入った爪にトップコートを塗り、その上から先ほどのティッシュをのせます。


少し乾いてティッシュを軽く触れても動かない状態になったら、再びトップコートをその上に塗りましょう。


ティッシュはトップコートを塗ると、透明になり目立たなくなります。


表面は少しざらついた印象ですが、応急処置としての役目は果たしてくれます。






コットンと接着剤で補修



ヒビ割れが大きい時はコットンを利用しましょう。


コットンの中のフワフワしている部分をほんの少しだけ取り出し、指で細いこよりを作ります。


それをヒビの部分にはさみこみ、そこに爪楊枝などを使い接着剤をしみこませててください。


コットンはなるべく表面に出ない様にすることが、綺麗に仕上げるコツです。


接着剤が乾いたら、その上からトップコートを塗りましょう。


表面のデコボコが気になる場合は爪ヤスリをかけて整えた後、再度トップコートを塗りましょう。









絆創膏での応急処置



接着剤もトップコートも手元に無い時は、絆創膏を使いましょう。


ヒビを覆う様に爪を保護しておけば、それ以上広がることはあまりありません。

また、そのヒビで服などを傷つけることもありません。



絆創膏すらも無い時はセロハンテープで一時しのぎをする方法もありますが、


強度や皮膚への影響を考えるとあまりおすすめはできません。


怪我のためだけではなく、もしもの爪のヒビ割れのためにも、バッグには絆創膏を入れておきたいですね。




いかがでしたでしょうか?


日常生活の中で、指先には思いのほか力がかかるもの。

また、思わぬできことも多いです。



「この位の小さなヒビならば」と思っていると、スグに大きくなってしまいます。

せっかく頑張ったのに、その苦労を水の泡にしたくはありませんよね。



とにかく爪のヒビは、その場で素早く対処することが大切です。

紹介したもののうちできそうなものを化粧ポーチに入れておくことをおすすめします。



人目に入りやすい指先、いつも美しくしていたいものですね。



2016年11月19日

written

by 水月まゆり


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