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2016月9月20日更新

泣けるほど痛い「眉毛抜き」の痛みを軽減する5つのコツ

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眉毛を抜くのが痛くてつらいです…痛さがましになるコツはありませんか?(大学2年生・女性)


眉毛


男女とも顔の中で眉毛の存在は意外と大きいものですよね。


眉毛が無いと顔に違和感を感じますし、眉毛の手入れの仕方によって、顔の印象が随分と変わります。


眉毛のお手入れとして自分で剃ったり抜いたり、最近では眉毛を整えてくれるサロンもあります。


眉毛のお手入れは欠かせないけれど今回は、眉毛を抜くときに痛くならない方法についてお話しますね。









1、毛穴が開いているときがチャンス



お風呂やシャワーに入った後は、体が温まって毛穴が開いている状態です。


毛穴が開いているということは、毛穴との摩擦が減り、抜けやすくなっています。


毛穴が閉まっているときよりもスルッと抜けやすい状態なのです。


皮膚も潤っているため負担が軽くなります。


また、途中で切れることがなく、次のお手入れの時期も遅らせることができます。







2、皮膚を引っ張って抜く



まずは、毛抜きで毛をつかみ引っ張ります。


引っ張った状態で毛抜きは固定させ、皮膚の方を押さえて抜くようにすると、あら不思議!痛さが感じません。



根元が抜けず、それにつられて皮膚が引っ張られるのが痛みの原因の一つなのでしょう。



この方法は、実際に痛くない!という声も多いようですね。ぜひお勧めです。









3、眉毛の流れに逆らわない



どこの毛そうですが、毛並みがあります。


毛の流れに逆らって抜くと摩擦も大きく、痛さも増します。


眉毛の生えている角度に逆らわないようにして抜くと痛みも軽減されます。









4、毛抜き本体にこだわる



毛抜き自体、値段は様々で形も違います。


高いものだと、こだわりの手作りで数万円するものもあるようです。


毛抜きに万単位のお金を使うのはもったいない気持ちもありますが、一生ものだと思えば高くないのかもしれませんね。


眉毛の永久脱毛はできません。


高い金額のものでなくとも、少し値段の良いもので、自分にあった使い勝手の良い毛抜きを購入するのも良いのかもしれませんね。









5、皮膚科に行く



これは、最後の手段だと思います。


瞼の皮膚は薄く柔らかく刺激に弱いので、皮膚科で麻酔薬タイプの塗り薬を相談してもらうと良いのかもしれませんね。


ただ、ここまでして抜く必要があるかは個人の判断によると思います。










終わりに



眉毛を抜くときは、必ず清潔に気を付けて、雑菌等が入らないように気を付けることが大切です。


綺麗に眉毛を整えたのは良いけれど、次の日に瞼が腫れて見るも無残な顔になっていては意味がありません。
いかがでしたか?


今回5つの方法をお伝えしました。


おすすめはお風呂やシャワーの後、毛抜きで皮膚を引っ張りながら眉毛を抜くやり方です。


清潔な状態で痛みもなく抜けるのではないでしょうか。


抜いた後は瞼を冷やして毛穴を引き締めることも、あわせておすすめしたいと思います。


また、抜きすぎには注意が必要です。


抜きすぎ、引っ張りすぎは、瞼のたるみの原因になります。


眉毛抜きはやればやるほど癖になってしまうのでほどほどに、負担のかからない程度に抜くことが大切に思います。


そして、抜くときに痛みがないということは、瞼への負担も減っているということだと思います。



眉は顔の印象を大きく変えるパーツです。




だからこそ痛みを軽減しながら楽しく手入れをすることができたら良いですよね。



ぜひ、気になった方法を試してみてくださいね。


2016年9月20日

written

by rurumama


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