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2015月6月23日更新

毎晩睡眠中に目が覚めてしまう人が今すぐ改善すべき5つのこと

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最近夜中に目が覚めてしまうせいで昼間に身体が重いです…どこを改善すれば眠れるようになりますか?(大学3年生・男性)


夜に目が覚めてしまう女性

夜良く眠れないと、朝起きた時にすっきりせず日中なんとなくだるいですよね。

でも夜寝ていて気付くと何度も目が覚めてしまっていて…なぜか熟睡できないと お困りではありませんか?

そんなあなたに今すぐ改善すべきこと5つのことをご紹介します。

 

運動不足



夜、熟睡するにはやはり適度に日中身体を動かすことです。

家で1日テレビをみたりパソコンを眺めたりでは、身体を動かさないので夜 よく眠れません。運動を日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

朝起きてからのウォーキングやジョギングなどはおススメです。朝の運動は身体が活動的になる時間帯なので夜、熟睡するための効果的な方法と言われています。また気分爽快でその日一日がとても気持ちよく過ごせるようになるでしょう。

 

日光を浴びる時間



朝の運動が健康に良いと言われよ良く眠れるようになる理由は朝日を浴びるからでしょう。

太陽の光を浴びると脳の中からセロトニンが分泌させ体内セロトニンが増えます。 人間の体内時計から朝の太陽の光を浴びるのが最も分泌が盛んになります。セロトニンは眠りを誘うのに効果的な物質なので、これが増えると良く眠れるようになります。

なるべく朝日を浴びる生活にしましょう。そのために大事なのは早寝、早起きの習慣ですね。

 

自分に合わない寝具類



Beautiful business woman lying in bed and covering her ears with

布団は自分の好みの堅さにすることや、枕の高さを調整するなどでも意外に よく眠れるようになります。シーツや布団カバーなど直接肌に触れるのでなるべくオーガニックコットン など上質なものにすると良いでしょう。

さらにお日様の光を浴びて干した布団で眠るのはとてもふかふかで暖かいので 安眠にはとても効果的です。天気の良い日は出来るだけこまめに布団を干したいですね。

 

寝る間際まで脳が緊張している



CDやアロマまたはアイマスクなどの安眠グッズを活用しましょう。

慌しい1日から解放され夜、眠る前のリラックスタイムに安眠グッズを 活用することで気持ちが安らぎ心地良く入眠でき深い眠りに入ることができます。

さらに眠る前にカモミールのハーブティーやホットミルク、ゆず茶など好みや気分に合わせて飲んでみるのも良いかもしれません。さらなるリラックス効果が期待できるでしょう。

 

身体を温めない



冷え切った身体で布団に入ったとしても熟睡は出来ないでしょう。やはり効果的な身体の暖め方は寝る前の入浴でゆっくりと湯船に浸かることです。

その際、全身浴は身体に負担がかかるので半身浴で20分から30分ぬるめの お湯に浸かります。 リラックスして身体を暖めてから眠りにつくと気持ちよく眠れます。手足の先までポカポカになるので冷え性の女性には特におすすめの方法です。

そしてさらなる効果を期待する場合はお気に入りの入浴剤をスーパーや薬局などで 探してみると良いでしょう。

 

睡眠中に目げ覚めてしまう

いかがでしょうか?

毎朝、目が覚めた時にすっきりさわやかな気分でありたいと誰もが思うでしょう。

そのためにはやはり毎晩心地良く眠りにつけて熟睡出来たら良いですね。

あなたの眠りが改善されるよう5つの方法をご紹介しました。是非、今日にでもすぐお試しくださいね。

2015年6月23日

written

by ダリア


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