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2015月4月1日更新

民宿に泊まり、地元のパブへ!人と触れ合う素朴なフランス旅行のすすめ

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 今度の休みにフランスに行こうと思います。よく行く観光地に行くというよりは、素朴なフランスを感じてみたいです。おすすめのプランを教えてください。(大学4年生・女性)


現地の人との交流は、旅の醍醐味の一つ。

とは言え、見知らぬ人にいきなり話しかけるのは、ハードルが高いですよね。

どうすれば気軽に交流できるのか、知りたくないですか?

そこで、現地の住民の方々と触れ合い、素朴なフランス旅行を満喫する方法をご紹介します。

 

民宿に泊まる



シャンブルドット





画像出典:フランス・ジット協会

一般家庭がツーリストに部屋と食事を提供する、フランス版B&B(ベッドアンドブレックファスト)。

ホームステイのように、ホスト家族と交流でき、フランスの日常生活を垣間見ることができます。

中には、自炊用のキッチンがついた、アパルトマンの一室を提供しているシャンブルドットも。

暮らすように滞在できますが、ホストやその家族との交流自体は減ってしまいます。

より交流を求める方は、宿のタイプのチェックをお忘れなく。

 

 

マッチングサイトを利用する



泊まりたいツーリストと、泊めたいホストをつなぐ、宿泊マッチングサイト。

個人宅の食事を体験したいツーリストと、手料理でもてなしたいホストをつなぐ、料理マッチングサイトなど。

旅先で、現地の住人と交流を深めるお手伝いをしてくれるサービスを利用しましょう。

 

Couchsurfing(カウチサーフィン)



https://www.couchsurfing.com/

ホストは善意で部屋を提供してくれるので、嬉しいことに宿泊代金が無料です。

宿泊しなくても、一緒に食事やお茶をすることで現地の方と交流したい方にもおすすめ。

また、イベント情報などもあり、他のツーリストとも知り合うことも可能です。

逆に、相手が来日する時には、お礼に泊めてあげたり、日本を案内してあげたり。

一生ものの友情が芽生えるきっかけにもなりますよ。

 

 

Airbnb(エアービーアンドビー)、または、Wimdu(ウィムドゥ)





画像出典・Airbnb公式サイト:https://www.airbnb.jp/

Wimdu公式サイト:http://www.wimdu.jp/

カウチサーフィンと似ていますが、これらは宿泊料がかかり、部屋または家を借りる感覚です。

主に個人所有のアパートメントの一室で、設備やアメニティも整っているケースがほとんど。

中には、古城やボートハウスなんていうユニークな部屋も。

内装の雰囲気やロケーション、景観などから選ぶのも楽しいプロセスです。

 

 

EatWith(イートウィズ)



http://www.eatwith.com/

自宅にお邪魔し、手料理を一緒に味わう……なんて、もはや親しい友達のよう!

ホストは審査に通った人だけ、かつ有料だから、メニューや衛生面もハイレベルで安心です。

他に参加者がいれば、ホームパーティーに早変わり、さらに交友が広がります。

 

 

店員と会話する





画像出典:Amazon

小さなカフェやレストラン、バー、マルシェや雑貨店などを利用する際、店員さんに話しかけてみましょう。

そのためにも、挨拶や、簡単な会話程度のフランス語はマスターしておくと好印象です。

また、スタッフや店の常連客に顔を覚えてもらうためにも、できれば、滞在中に何度か通いたいもの。

顔馴染みになれば、向こうから声をかけてくれたり、こちらから話しかけやすくなったりします。

 

 

いかがでしょうか?

もし語学力に自信が無くても、ぜひ勇気を出して、コミュニケーションを測ってみて下さい。

文字どおり世界が広がること、間違いなしですよ。

現地の方々と交流して、より一層思い出深いフランス旅行を満喫して下さいね。

 

2015年4月1日

written

by 雪月風花


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