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2015月3月7日更新

フランス旅行にオススメ!パリの絶品スイーツ店5選

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今度パリへ旅行へ行くことになりました。パリの街中にある、オススメのスイーツを教えてください!(大学4年生・女性)


スイーツの都とも言われるパリ・・・、マカロン、ショコラ、タルト・・・パリへ旅行するなら観光も良いけれど美味しいスイーツも堪能したいですよね。

ですが実際にパリへ行くとお店が多く、どこへ行けば良いのか迷う事になるでしょう。

なにしろマクドナルドでもマカロンが売られているほどなのですから!

今回は、沢山歩き回る観光の合間に立ち寄れて、美味しいスイーツを堪能できるお店を5つピックアップしました。

 

(1) ラデュレ



「マカロン」を生みだした老舗、ラドュレ

 

「マカロン」を生みだした老舗です。

マカロンなどのスイーツの陳列はまるでブティックさながら洗練されていて、お洒落です。

ウィンドウに陳列されたマカロンを見ると思わず立ち止まってしまいます。

(マカロンは勿論、美味しい朝食を食べられるお店としても有名です。)

シャンゼリゼ店は名前の通り、シャンゼリゼ通りにあります。

凱旋門や通りの散策に疲れた時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

(2) ピエール・エルメ



パリのおすすめスイーツ、ピエール・エルメ

画像出典 Michal Sänger

 

“パティスリー界のピカソ”と称されるピエール・エルメがプロデュースしているお店です。

季節限定のマカロンなど、常に新しい味(しかも上品で美味しい)を堪能できます。

食べるのが勿体ないぐらいの芸術的なお菓子が沢山あります。

ギャラリー・ラファイエット百貨店(ヨーロッパ最大の売り場面積。ショッピング好きの方にお薦めスポット)にもお店があるので、ショッピングの合間に立ち寄れます。

高級なブランド店が並ぶフロアで上品なマカロンを食べる・・・贅沢な時間を過ごせそうですね。

 

(3) ラ・パティスリー・デ・レーヴ



パリのおすすめスイーツ、ラ・パティスリー・デ・レーヴ

画像出典 Yann Gar

マカロンに飽きたらこちらのお店でブリオッシュ、マドレーヌやエクレアを。

パリ現地の方にも大人気のお店です。

お店に陳列されているのは、薄いチョコレートで包んだエクレア、特大のマドレーヌなど、一つ一つに芸術性のあるお菓子ばかり。

勿論味も抜群に美味しいです。

まさに絵本など想像に出てくるような「夢に見るようなお菓子の世界」といった雰囲気のお店なのです。

焼き菓子類は、日持ちがしないのでお土産に持ち帰るのは難しいです。

現地で心ゆくまで食べて堪能しましょう。

 

(4) ジャック・ジュナン



パリのおすすめスイーツ、ジャック・ジュナン

画像出典vincen-t

ショコラトリー(チョコレート専門店)として有名です。

マンゴー味のキャラメルも美味しいと評判。

上品でチョコレートの宝石と形容したくなる見た目の、口の中に入れると甘い香りが広がるチョコレートが数十種類お店に並んでいます。

友人や自分用のお土産に買ってみてはいかがでしょう。

 

(5) 名もなきお店(マリー・アントワネットの離宮のマカロン販売)



パリのおすすめスイーツ、マリー・アントワネットの離宮のマカロン販売

画像出典  Heribert Pohl

パリの観光地と言えば、ヴェルサイユ宮殿。

実際に行くと分かりますが、とても広大です。

 

中でもマリー・アントワネットの離宮は正面入り口から徒歩25分の場所にあり、距離がある為か日本人観光客をあまり見かけません。

 

映画『マリー・アントワネット』(キルスティン・ダンスト主演)を観た方は、彼女がマカロンを優雅に寛ぎながら食べているシーンが印象に残っているのではないでしょうか。

実はこの離宮の中に、温かい飲み物とマカロン販売スペースがあるのです。

(店内に食べるスペースはないので離宮の外にあるベンチで食べる事になります。)

 

マカロン自体の味は有名店と比較すると何の変哲も無いかもしれませんが、ヴェルサイユ宮殿の敷地の中でマリー・アントワネットを想い、マカロンを食べるという貴重な体験が出来ます。

 

宮殿敷地を歩き回る(往復で5キロ以上は歩き回る事になるでしょう)中での疲労回復にも効果的です。

正面入り口まで戻るのが億劫と感じていたのが嘘のように、元気も湧いてきます。

 

以上、フランス(パリ)観光中に立ち寄れるお薦めのスイーツ店を紹介しました。

パリは見所が多く、好奇心の強い方ほど歩き回る事になります。

観光も食(勿論スイーツ含めて)も可能な限り堪能したいという好奇心旺盛な皆さん、良い旅が出来るよう願っております。

2015年3月7日

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