現在17271個の困ったを解決できます!

2014月6月12日更新

普通の人でもできる 人を動かす&巻き込む「ストーリー」と「共感性」話法

8309 views

Q. 「相手を引き付ける」話し方ができる人に憧れます。時々出会いますが、その人の言うことは何でも信じてしまいそうになります…笑

そんな人たちに近づくためには、どうすればいいのでしょうか?(大学2年生・男性)


巻き込み力

© penilein - Fotolia.com

 

 

皆さん、こんにちは。今日もやってきました。這い上がりの小林@yuki1709です。

これも、私のお世話になっている大先輩から教えて頂いたお話です。

今日の記事は営業、リーダーさん、個人で何かしたいと思っている学生の皆さんに活用して頂きたいです。

 

なぜ、人を動かす&巻き込むことが必要か



学生団体しかり、部活やサークルを率いていくのも然り、会社を立ちあげるのもしかり。何かを成し遂げるためには、色んな人の協力が必要です。特にフリーで活動されている方は尚更です。

また、大事な仕事は、必ず人を介してやってきます。

色んな人と交合うことで、自分がその時には思ってもいなかった新しい世界や人とも出逢うことも。

特に、その達成しようとする目標が大きければ大きいほど、心から目標に賛同してくれる仲間の存在は本当に大事。一人でできることも限界があったり、仲間と一緒により大きな目標を達成していくプロセス自体がかけがえのないものであったりします。

 

人の心を動かす「ストーリー」と「共感性」





私も、「この人すごいな~、魅力的だな~」と感じる人の共通点として、次の2つがあります。

それは、

1 「ストーリー」を持っている



2 人を「共感させる力」が抜群にある!!



 

そして魅力的な皆さんの多くは、この「ストーリー」と「共感」の話をされていました。

周りを見渡してみると、結構この技が使われていることに気づきます。皆さんは、こんな経験ないですか?

 

 

例えば、どういう時に使えるか?



今まで見てきた人の例を挙げてみます。

①営業や企画を提案しに行く時



自分の持って行くサービス・商品・企画が

相手(提案先)とコラボすることで、
どんなストーリーがこれから生まれるか、
メリットが生じるか
具体的に相手にイメージさせる←ここが共感性

②企業や団体の組織のリーダーシップ



チームに自分たちの組織のビジョンを示して、現地点から、ビジョン、目標達成までのストーリーを伝えて組織のモチベーションUPや方向性を示す。

これも仲間に共感してもらえないと、
組織を引っ張っていくのは難しい。

③応援してくれる人を創る



この人の夢を応援したい!

そんな応援者やサポーターがいることほど心強いことはないですよね。

ベストセラー作家のユダヤ人大富豪の教え
の本田健さんも



 

「人に応援される存在」になる重要性をずっと説かれていました。

魅力的な人、夢が共感出来る人を応援したいと思いませんか?

先輩の中に、自分の夢を支援してもらう人を探すために

・自分が今までやってきたこと
・これからどんなことを成し遂げたいのか?
・達成のために何をしようと思っているのか?
・なぜあなた(応援者)の支援が必要なのか?

をプレゼンして回って、投資してもらっていた方がいました。

 

 

ストーリーがあるほうが面白い?



ストーリーは映画やマンガ、ドラマだけじゃなくって色んな場面で使われています。少年ジャンプを読んでる人は分かると思いますが←笑

天才や人気者、成功した人が、そのまま順風満帆にさらに成功をおさめていくストーリー

なんて、興味ありますか??笑
読みたいと思いますか??笑

「あ、それで?何?」

って感じですよね苦笑

・起承転結がある
・失敗しながら、挑戦しながら、這い上がって行くストーリー

があるから、
ハラハラドキドキしながら、見飽きない。

 

ストーリーに惹き付けられちゃうし、
どこか人間臭さを感じられるキャラに「こういうの共感出来るな~~」って身近に感じちゃう。

失敗も長い目で見れば面白いネタになる。世の中、失敗してる人がほとんどだから、ネタが多い方が共感も得れるかもしれない。

そんなストーリーをあなたは人に伝えていますか?

 

 

ストーリーを話して登場人物に参加してもらう



さて、どうやって人から「共感」を得ることができるのでしょうか?

そのコツは、「自分のストーリーの登場人物になってもらうこと」です。

人間、一番興味があるのは自分のこと



だから、傍観者からストーリーの参加者になってもらう。



 

人を惹き付けたり
組織を引っ張ったり
営業や企画を提案したり

自分の人生に”あなた”が参加してくれたら、
一緒にどんなストーリーが描けるか?
語って、伝えて、一緒にストーリーを創っている姿を想像してもらう。

一緒にストーリー創れたら素敵ですよね。

人はその人自身(または企業・組織)というよりも、その人(または企業・組織)が目指す”理念”や”世界観””ストーリー”が好きでファンになっていくんだと思います。

いかがでしたでしょうか?もし使える場面があれば、ぜひ使ってみて下さい^^

 

(執筆:小林由季 プロフィール

2014年6月12日

written

by yuki-kobayashi


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop