現在17271個の困ったを解決できます!

2015月9月7日更新

肌への負担をかけない!正しい角栓パックのやり方

218 views

肌の角栓が気になります。角栓除去グッズを使ってもなんだか全然マシにならなくて…どうしたら綺麗にとれますか?(大学1年生・女性)


肌の黒いぶつぶつが気になるけど、パックをするとやる前よりひどくなるという話を聞いたり、実際に経験したことはありませんか?


それは角栓パックを正しく使っていないからです。今回は少しでも肌への負担を抑える角栓パックのやり方について紹介します。



女性の顔のアップ




角栓パックのデメリット



黒いつぶつぶの角栓を取るのにパックを使ったら、より角栓が目立つようになってしまうのはなぜなのでしょうか。


それを知る前に角栓パックはどのように角栓を取るのか知る必要があります。


まず角栓は毛穴の中に入っています。


その角栓がパックに付いている接着部分が水に溶け、毛穴の角栓に付きます。


そして乾いたパックを剥がすときに毛穴から角栓を引っこ抜くわけです。


この引っこ抜くことが無理に毛穴を広げるためにもとより穴が広がってしまいます。


穴が前より広がっているのですから、角栓の原因の汚れや脂質も多く入るわけです。


ですから、パックをした後の方が目立ってしまうのです。


また、パックは角栓のみではなく肌を守る役割を持つ表面の角質も一緒に剥がしてしまいます。


角質が剥がれてしまうと肌を守ろうとするのに皮脂が多く分泌され、角栓ができやすくなってしまいます。


では、どうしたらいいのでしょう。





負担を減らすためのポイント



肌の負担を減らすためにも毛穴を無理にこじ開けず、自然に開かせる必要があります。


パック後は肌の水分もしっかり補給しましょう。


上手くできなかったからとか、角栓が気になるために回数を増やすをより肌を悪化させてしまします。


できるだけパック回数を週に1回位にし肌への負担が減らしましょう。






正しい角栓パックのやり方



すっきりした女性


では、ここからは角栓パックのやり方について説明します。


パック自体が肌に合わない場合は使用は避けて下さい。


1. 顔の表面についている余分な油分を流すためにもまずは洗顔をしましょう。顔を温めるためにもぬるま湯で洗うのをお勧めします。


2. 次に毛穴を開かせます。洗顔でも温めてはいますが、今度は全体よりパックする個所に蒸しタオルで温めます。お風呂上りでも体が冷える心配がなければできます。


3. パックをする場所にたっぷりと水を付けます。まんべんなくつけるようにして下さい。水が乾かないうちにパックを貼ります。


4. 乾燥時間は指定の時間で行ってほしいのですが、痛くならない程度に乾かすようにします。ある程度乾いたら、時間ではなくても次にいきましょう。


5. 静かにパックを剥がします。べりっと剥がすと角質が無理に剥がれ肌が傷つきます。必ずゆっくりと剥がしましょう。


6. パック後はもう一度洗顔をします。このときは必ずお湯でなく水で洗って下さい。水で洗うことで毛穴を引き締めます。


7. 仕上げにたっぷり化粧水をつけて肌に水分を与えましょう。



いかがでしたか?


角栓パックをする剥がすときは雑に扱わず、丁寧にゆっくりと行うだけでも肌への負担は減ります。


1回やって諦めた人も、まだやったことがない人もこの機会に試してみるのはいかがでしょうか。

2015年9月7日

written

by moko


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop