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2015月4月1日更新

ダイエットにも効果的な「体温」を上げるための5つの習慣

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食事制限や運動をしているのですがなかなか痩せません…どうしてなのでしょうか?何か原因があるのでしょうか?(大学3年生・女性)


食事制限の上に、運動しているのに中々痩せない・・・、

そんな悩みを持っている方はいませんか?

もう痩せない体質なのだろうか、と落ち込んでいる方もいるでしょう。

 

そう、痩せにくいのは体質のせいなのです。

でも「やっぱりそうか・・・」と諦めないで下さい。

この体質と言うのは、あくまでも「体温が低い」というもの。誰にでも改善の余地はあるのです。

「体温が低い」=「代謝が悪くて燃焼しにくい体質」、つまり「冷え性」を改善すれば

ダイエット成功につながるのです。

 

誰もが取り組みやすい食習慣を中心に、体温を上げる5つの習慣を挙げます。



http://www.healthcare.omron.co.jp/product/mc/mc-652lc.html

 

(1) たんぱく質をしっかりとる



たんぱく質と言えばお肉やお魚が代表格ですね。

お肉はカロリーが高いから避けている女性が多いかもしれません。

確かにカロリーの数値は高いかもしれませんが、「カロリー=熱を作る単位」と発想を転換させましょう。

体温と代謝を上げるには熱が必要ですが、この熱はカロリーの高いものを食べる事で生み出されるのです。

 

高カロリーのフードを食べたからと言って、良質なフードであれば肥満に直結するとは限りません。

むしろ痩せやすい体になり、体温が上がって活動的になれ、カロリーをどんどん消費できる体質になれるのです。

 

(2) 温かい汁物を飲もう





温かい汁物やスープを飲むと、「あ~・・・体と心が温まる・・・」と思う事はありませんか?

正にその感覚は正しく、温かい汁物には体を温める効果があるのです。

お昼は菓子パンやサンドイッチで手早く済ませる・・・という方も多いでしょう。

本当は一汁三菜の定食を毎日食べていただきたい所ですが、時間やお財布事情で厳しいかもしれませんね。

そこで、せめてインスタントのお味噌汁、スープや温かいお茶を食事の始めに飲む事をお薦めします。

食事の始めに飲む事で、たとえ生のサラダやレンジで温められないサンドイッチを食べる事になっても

体温の低下を緩和する効果があります。

寒い時期ならお鍋料理も良いですね。

 

(3) なるべくお米を食べよう



朝はパン、昼と夜はパスタなどの麺類・・・、

ご自分の食生活を振り返ってお米を食べるのは多くて1日に1回になっていたりしませんか?

実はパンや麺類の原料である小麦を食べ過ぎると冷えや代謝の低下につながる場合があるのです。

小麦は、粉上になる段階までに精製が必要で、ハムやソーセージと同じように加工品です。

人間の体はどうしても加工品を消化しにくい体質で、「未消化のまま=消化する時に生ずる熱が出ない」という

事になってしまうのです。

それにひきかえ、お米は加工品ではなく、我々日本人の体質にも合っているので消化されやすく、

「消化される=熱を生みだす」という事で体温が上がるのです。

 

そうは言っても毎食お米を食べるのは飽きます。

しかし、せめて特別にパンやサンドイッチ、麺類を食べなくても良い気分の時、時間に余裕のある時だけでも

ご飯つきの定食(温かい味噌汁つき)を食べるのを習慣にしませんか?

手軽に済ませたい場合は、コンビニのおにぎりでも良いでしょう。

(その際は、同じくコンビニのインスタント味噌汁を飲むと更に良いです。)

 

(4) 生姜チューブを携帯品に




画像出典:ヱスビー食品

生姜は冷え対策に良い、という事をテレビや雑誌で見聞きしている方が多いと思いますが、正にその通りです。

生姜が苦手でない方は、お茶や料理に生姜を取り入れる事をお薦めします。

例えば、紅茶に黒砂糖と生姜を入れると甘さとピリッとした辛みがマッチして意外に美味しかったりします。

(少し甘いものが欲しい、3時のおやつ代わりにもなります。)

 

外でお茶を飲むときも、チューブ状の生姜を持ち歩くと手軽に入れる事が出来ます。

余談ですが、定食屋で外食する時は、「豚の生姜焼き定食」がお薦めです。

カロリーは高めかもしれませんが、お肉、ご飯、温かいお味噌汁、やや量が多めのキャベツなどの野菜も摂れる

究極のバランス定食なのです。

体が温まってパワーも湧いてくる究極のバランス定食と言えるでしょう。

 

(5) お風呂ではお湯につかろう



食習慣以外で最後に一つ。毎日お湯をバスタブに入れて入浴していますか?

一人暮らしの方は特に、毎日シャワーだけで済ませる方も多いかと思います。

しかし、冷え対策(=体の体温を上げる)には体の血行を良くする事が不可欠です。

バスタブのお湯につかって血のめぐりが悪い(揉むと少し痛い)所を軽くマッサージするのは効果的です。

(テレビや雑誌でご存知の方が多いかと思いますが)

 

光熱費がかかって不経済、バスタブを毎日掃除するのが大変だと思って敬遠する方もいるかもしれませんが、

ダイエットにかかるコストと比較すれば不経済ではないでしょう。

(お風呂掃除は手軽な運動になりますので、ダイエット効果も期待できそうです。)

 

以上、5つの習慣を挙げてみました。

ストイックな運動やお金をあまり必要としない、手軽に取り組める習慣ばかりです。

そうは言っても全部一度に取り入れるのは難しいと思いますので、出来る事から試してみてはいかがでしょうか?

太る心配なく食事を美味しく食べられ、冷えとは無縁の、体も心もポカポカした女性を目指しましょう。

 

(参考文献:『なぜこれでキレイになれるの?』伊達友美 アスコム)

2015年4月1日

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