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2015月3月10日更新

失敗したこと、ちゃんと回収できてますか?

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Q. 大学に入り、自分なりにいろいろなことに挑戦したつもりですが、失敗を繰り返してばかりです。この調子で就活も失敗してしまうのではないかと不安がつのります。こんな私はどうすればいいのでしょうか。(大学3年生・女性)


 

就活に失敗して落ち込む女性

 

皆さん、今日もこんにちは。這い上がり研究の小林@yuki1709です。

今日のテーマは失敗から、どう学ぶか?です。

読者の皆さんの中で失敗した経験がない人っていますか?

きっとそれぞれ、大なり小なり「失敗」を経験されていると思います。

 

人生なんて、失敗の連続



失敗は、避けようと思っても、避けて通れるものじゃない↓

 

私も、例外にあらず・・・・・

3歩進んでは、4歩下がる、そのうち一回は叩き倒される人生を歩んでおります←

 

 

「失敗は成功の元」は正しいのか?



 

江角マキコさんも言ってますね。



 

この言葉は、本当に正しいのでしょうか?

私はこの言葉は、「半分正しくて、半分間違ってる」と思います。ちゃんと失敗を活用しないと、同じ事を繰り返して成長しない。

人生で避けて通れない失敗。

せっかくなら、失敗なんて誰も経験したくないですよね??

出来るなら、失敗や挫折する、あの苦しみを経験するのは
なるべく少なくしたいと思うのは、私だけでしょうか?

 

 

【這い上がり流 失敗の回収術】



 

私は、ただでさえ野生人間で、壁にぶちあたることが多いので、自分なりにその回収術を生活の中で考えに考えて来ました。

そのポイントを3つにまとめてみました!

 

①失敗のデータを記録する



 

部活でスポーツをしていたときも、治療やリハビリをするときも営業やイベントをしたときも上手く行かなかった事例を貯めていっていました。

・そのときの状況
・失敗したと考えられる原因
・どう対処すれば、失敗を避けられたのか?


を書いて、同じ失敗をしないようにしていく。これだけで、失敗する確率はだいぶ減りました。チャレンジする数を増やすほど、失敗の事例が溜まって、成功に近づくサイクルができる。

②他の失敗した事例を知る



 

他の人が経験した失敗も自分のもの!!

 

本やブログ、失敗した人の話を聞いて、目の前に現れそうな落とし穴を避ける。自分の限られた人生の時間の中で、経験できることは限られていますよね。

「疑似体験の数を増やす」

ことで、人の痛みを感じとろうとしたり、将来を予測できたり・・。

でも、私も含めて、人間って自分で痛い目をみないとなかなか気づけないものです(苦笑)

 

③Try & Action





そう、この言葉の通り

「チャレンジできるだけで丸儲け」

チャレンジしたくても、できない人はたくさんいて、
チャレンジ&行動できる環境があるなら、

チャレンジして、ぶつけてみて、その反応を見る

自分の仮定「こうしたら、こうなるんじゃないか・・・?」
が果たして正しいのか実施することで判断でき、

失敗のデータを貯めるという意味でも、Actionすることはとても意味あることだと思います。

 

 最後に・・・



 

人間は感情の生き物

 

そう、頭では理性では分かっていても。。。。

失敗を繰り返してしまうのが人間。

ダメだ、ダメだと言われてもやってしまうのが人間。

私も全く例外にあらず。

そう、だから歴史も繰り返す。

私の父に

歴史を学びなさい。
歴史を学び、人間が学ばない生き物であることを
学びなさい。


と言われた時に、人間の性といいますか、
人間臭さの面白みを感じました。今回は自戒もこめての記事でした。

あーめん。

(執筆:小林由季 プロフィール

2015年3月10日

written

by yuki-kobayashi


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