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2015月4月1日更新

どん底まで落ち込んだ時のリフレッシュ方法10選

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長く付き合った彼氏にフラれて今どん底まで落ち込んでいます…何かいいリフレッシュ方法はないでしょうか…(大学2年生・女性)


あなたはポジティブですか?ネガティブですか?

大なり小なりどんな人でも悩みはあるものです。

悩みは人を大きくしますが、もし落ち込みすぎてしまってどうにもならなくなったらあなたはどうしますか?

いま現在塞ぎ込んでいる方はいらっしゃいますか?

今回はそんな時の為の10のリフレッシュ方法を提案させて頂きます。

どうぞ参考にしてみて下さい。

失恋したハート

 

1美味しいものを食べる



満足行くまで好きなものを食べてしまいましょう。

お腹が満たされると幸福感も満たされます。

簡単ですが、すぐに実行出来て効果的な方法です。

少しリッチに焼肉やホテルの食べ放題に行ってみるのもいいでしょう。

この機にグルメ開拓をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

2.お酒を飲む



酒は百薬の長といい、適量のお酒は薬よりも効くといいます。

お酒には気分を高揚させる力がありますし、緊張をほぐしてくれます。

社会人になれば、さらにその機会も増えるでしょう。

あくまで適量がいいのです。くれぐれもお酒に飲まれないようにしましょう。

ただし、未成年の方は成人するまでお待ち下さい。

 

 

3.ショッピングをする



普段頑張っているご褒美に欲しいものをどんと買ってしまいましょう。

落ち込んでいる時は抑圧されている状態ということ。

別の角度から欲求を満たすことで抑圧状態から解放されます。

 

 

4.身体を動かす



身体と心は繋がっています。

塞ぎ込んでいると部屋に閉じこもりがちになってしまいますが、身体を動かすと気分も明るくなっていきます。

インドア派の方も気が乗らない方も、思い切って身体を動かしましょう。

散歩から始めるのもいいです。

最初は嫌々でも動かしていくうちに心地よい気分になっていくはずです。

 

 

5.お風呂にゆっくり浸かる



疲れている時ほどお風呂にゆっくり浸かりましょう。

湯船に浸かっていると心身の緊張がほぐれます。

アロマや普段は使わない入浴剤を使って入浴を楽しむと効果も倍増です。

寝る前に副交感神経を整えられるのでよく眠れるようになりますよ。

川の流れ

 

6.愚痴を言う



辛いことを溜め込んでいては身体に悪いです。

家族にでも友人にでも、聞いてもらいましょう。

スッキリしますし、話が盛り上がれば気分転換になります。

ただ、ネチネチと長々と相手にぶつけてはいけません。

胸の内を漏らすことがいいのです。

一人で抱え込んでいるよりずっといいですよ。

 

 

7.自分の気持ちを書き出す



文章が下手でも構いません。

自分の落ち込んでいる理由や気持ちを書き出していきましょう。

これでしたら、自分一人でも可能です。

書き出すことでストレス発散にも、自分の気持ちを整理することにもなります。

自分を客観的に見つめ直すことで新たな発見もあるかもしれません。

 

 

8.旅行に行く



旅行に行って環境を変えることで、最高の気分転換になります。

どうせなら行ったことのない場所へ行ってみてはいかがでしょうか。日帰りでも構いません。

雄大な景色を見ると自分の悩みがちっぽけに見えることもあります。

いい景色を堪能して、美味しいものを食べて、温泉に浸かれば、疲れた身も心も癒せます。

 

 

9.思いっきり泣く



どうしても辛ければ泣いてしまいましょう。涙と一緒にストレスが発散されます。

辛くても泣けないということはあると思います。

泣ける音楽や映画でわざと泣くことも必要です。泣くことは負けることではありません。

もし自分の絶対泣ける作品があれば、是非頼りましょう。

 

 

10.睡眠をたっぷり取る



もちろん、昼夜逆転をしてはいけません。質のいい睡眠を取りましょう。

たっぷり寝て身体のスイッチを入れ直して下さい。

朝は遅くまで寝るのではなく、早く起きて朝日を浴びましょう。

そうすると、体内時計がリセットされ、セロトニンという安らぎを与えるホルモンが分泌されます。

睡眠は人間にとって重要な休息なのです。

不安でどうしても眠れない時はお風呂にゆっくり浸かる、牛乳を飲む、音楽を聴くなどするといいです。

眠れないからといって、パソコンや携帯画面を長々見てはいけません。

 

 

リフレッシュするには色んな方法がありますが、共通するのは落ち込んでいるからといって乱れた生活を送ってはいけない、悩みを溜め込んではいけない、外に出て日の光を浴びるということです。

人間に充分な休息は必要なものです。一度立ち止まって深呼吸をしてみましょう。

2015年4月1日

written

by 秋田丸


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