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2014月6月11日更新

彼氏が女性を彼女として不安に思う行動7選

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彼と付き合い始めて4ヶ月です。彼のことは好きだけど、私の行動で彼を傷つけたり、不安にさせてしまうことも多くて、毎日のように喧嘩していまいます。喧嘩を減らすために、私はどうすればいいでしょうか。(大学1年生・女性)






どんなに仲のいいカップルであっても、


パートナーに対して不安を抱くことは多かれ少なかれ存在します。


その中でも代表的な、彼女の彼氏を不安にさせる行動7例を挙げてみようと思います。




 1. 連絡をしない



 彼氏がメールやLINEを送っているにも関わらず、


返信しない、既読スルー、あるいはそもそも既読がつかないという状態が長い時間続くと、


たとえ実際にはその時間は忙しかっただけだとしても、


彼女が何をしているのか、何故返してくれないのかなどと不安になっています。


できれば3~4時間以内には何らかの返答をしてあげるようにしましょう。




2. 男友達との交流



女性が想像するよりもはるかに、男性は独占欲の強い生き物です。


例えばSNSなどで彼女が他の男と仲良く写っていたりすると、


たとえただの男友達だと主張しても、彼氏はものすごい勢いで嫉妬します


他の男の人とプリクラで仲良く写ったり、


接触や至近距離で写っているような写真はなるべく撮らないようにしましょう。




3. 執拗な愛情確認



男性は狼で女性はロマンティストで繊細だとよく対照的に言われますが、


男性だってロマンティストな面を持ち合わせています。


「本当に愛してる?」や「私は大好きだけど、キミは?」などと執拗に聞くと、


自分の気持ちが疑われていると思いしらけてしまう場合があります。


愛してもらっているかどうかは行動でさりげなく示してもらいましょう。




 4. 病弱アピール



実際に病気や体調不良というわけでなくても、病弱をアピールして


例えば「今、私こんなに調子が悪いの」というようなことを伝えられると、彼氏は当然心配します。


ごく稀ならそこまで問題にはなりませんが、頻繁にあると彼も疲弊し、疑い深くなります。


狼少年になる前にやめておきましょう。




 5. 自傷行為



彼氏に自分の思った通りのことをしてもらえなかった、


あるいは構ってもらうために腕などに自傷行為を行う女性がいます。


先述の病弱アピールにも通じますが、彼氏は、彼女に傷ついてほしくない、


身体に傷をつけてほしくないと思っているため、


彼氏自身がストレスになっているのではないかと考え、距離を置こうとします。


その彼の気持ちに気づかないと、


自傷行為を起こした彼女は構ってもらうためにその程度を加速させ、


負のスパイラルを引き起こします。


重度の場合は一生残りかねない傷をつけたり、


出血多量による意識喪失などを起こしてしまったりすることもあるため、


自傷行為を行うことは絶対にやめましょう。




 6. 夜道や路地裏の一人歩き



いくら日本が平和であるといっても、


一人歩きの女性を狙ったひったくりや通り魔、強姦事件などは少なくありません。


一般に、多くが男性に比べ非力である故に夜道や路地裏では特に狙われやすく、


簡単に組み敷かれてしまいます。


彼氏が心配して「送ってやるよ」と言ったら素直に送ってもらい、


「一人で帰れるから大丈夫」などと言わないようにしましょう。


また、自分から、特に一人で夜道や路地裏を歩くことは極力避けましょう。





7. 自己否定



彼氏と喧嘩をしたときに、問題があるのはあくまで喧嘩のタネになっている事柄だけなのに


彼女が、自身の存在が否定されたように解釈して、


「私なんて~」や「私がいるとストレスでしょ?」などというように


自分で自分を責めるようになると、


彼氏は「そんなこと言ってない」「何で今そんな話になるの?」と言いたくなります。


喧嘩をして不機嫌になることはあっても、冷静に内容を受け止め、


見当違いの解釈をしないようにしましょう。



 

自分自身が気にしているよりもずっと、


実は彼氏の方が気にしていることはあると思います。


もちろん、その逆もありますし、何故理解してくれないのかという状況も多々あると思います。


しかし大切なのは、不安な時こそ感情論で動かずに、


落ち着いてコミュニケーションをとることです。


お互いを尊重することが大切ですから、


しないでほしいなどと指摘された点はできる限り改善していきましょう。

2014年6月11日

written

by bundes


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