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2015月9月6日更新

風邪が治るハチミツ!?マオリ族の秘薬「マヌカハニー」とは?

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マヌカハニーが健康に良いと聞きました。マヌカハニーって普通のはちみつとはどう違うんでしょうか。(大学4年 女性)


マヌカハニー


最近注目されているマヌカハニーですが、その実態について詳しく知っている人は少ないですよね。


今回は謎に包まれたマヌカハニーについて、その効果とともに紹介しようと思います。





マヌカハニーの「マヌカ」って何?



マヌカハニー


マヌカハニーの「マヌカ」とは、ニュージーランドだけに自生する木のこと。


マヌカは様々な薬効を持っており、葉からは高い抗菌性を持つオイルが抽出されます。


マヌカハニーは、その花の蜜から取れる貴重なはちみつなんです。


ニュージーランド先住民であるマオリ族は古くから薬として用いており、そのパワーは次第に注目され、世界に広まっていきました。





普通のはちみつとどう違うの?



一般的なはちみつにも殺菌作用があり、はちみつは基本腐る事はありません。


しかし、その殺菌作用は人間の体に入ると酵素の働きにより分解され、殺菌力は失われてしまうことが分かっています。


マヌカハニーはこの酵素の分解の影響を受けにくい成分を持っているのです。


その為優れた殺菌力、抗菌力を発揮し、また体に良いとされるビフィズス菌などは殺さない等の優れた点も持っています。


その希少性から、はちみつよりは価格は高め。


見た目も濃厚で、色はまるでキャラメルのようです。





優れた殺菌効果



マヌカハニーで特筆すべきはやはりその優れた殺菌作用。


日常生活において、薬を使わなくてもマヌカハニーで代用できる事が多いんです。


例えば、傷に塗ったり、特に薬の塗りにくい口内に塗るのに役立ちます。


なので、口内炎に塗るのは特にオススメ。


また、喉が痛い時などになめたり、咳止め、風邪予防にもなります。


整腸作用もあるので、ヨーグルトと一緒に食べて下痢・便秘予防に。


アルコール分解を助けるので、二日酔いにも効果があります。


さらにピロリ菌、サルモネラ菌に対する抗菌力が強いのはマヌカハニーならでは。


食品として日常生活に気軽に取り入れやすいのがポイントです。





殺菌力を示す数値、UMFとMGOとは



マヌカハニー特有の殺菌力を示す数値として、UMFがあります。


(ユニーク・マヌカ・ファクターの略)この数値はパッケージに記載されています。


5+、10+、16+、20+、25+など、数字が大きいほど抗菌作用が強いとされており、また10+以上のものはニュージーランドの医療の現場でも使われています。


一方、MGOという数値も見る事があります。


こちらは、 抗菌作用のあるメチルグリオキサールという物質を数値化したもの。


例えばMGO100だと、1kgあたり100mg含まれているという事を表します。


この物質が一般的なはちみつに比べ、多いものでは800倍も含まれて居るんです。


簡単に言えば、効果を表すUMFと、成分濃度を表すMGOとなります。


どちらも数値が多いほうが効果的、と覚えておきましょう。






パッケージの数値を参考に商品を選ぼう



マヌカハニー


商品によってUMFやMGO数値が違うた目、価格もまちまち。


どのようにマヌカハニーを選んだらよいか迷ってしまいますね。


そこで、まずマヌカハニー初心者さんにオススメしたいのがUMF16以上、もしくはMGO250以上のマヌカハニー。


これ以下の数値だと、風味も薄く、薬効もあまり期待できません。


もちろん、これ以上の数値のものであれば、より高い効果が期待できます。




以上、マヌカハニーの優れた薬効についてご紹介しました。


まずは一度小さいものでいいので購入し、マヌカ生活をはじめてみましょう。


マヌカハニーは腐らないので、一家にひと瓶あればいろんなシーンで活躍しますよ。


2015年9月6日

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