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2015月9月7日更新

下宿大学生必見!一か月の食費を1万5千円で乗り切る節約ワザまとめ

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一人暮らし中ですが、なるべく食費を節約したいと思っています。ひと月1万5千円で何とかやりくりできないでしょうか。(大学1年生・女性)


食費を抑えるならまずは自炊がベスト。
しかし、いくら食費を抑えたいからといって質素になりすぎて
必要な栄養素まで取れないというのは本末転倒。
しっかりと美味しく、健康的にご飯を食べ、そのうえ食費の節約にもなる。
そんな食費の節約方法を考えて見ましょう。



節約する女性




1週間ずつ予算をわける



まずはひと月の食費の予算を決めましょう。
そして、その後すぐに1週間ごとに分けてしまいます。
何か封筒などに小分けしてもOK。
使いすぎていれば一目瞭然なので、自然と節約できるようになります。




安い時に買いだめ!買い置き食品



買い置き食品は、「今週ピンチ!」というときに強い見方になります。
例えばシーチキンやホールトマトなどの缶詰、水煮大豆やこんにゃくなど
日持ちする製品、春雨や切り干し大根などの乾物など。
もしも安く売り出されているのを見たら普段より多く買うのも手です。
ただし、いくら日持ちするものといっても買いすぎはNG。
数を把握できないほど購入してしまうと、賞味期限切れで無駄にすることも。




仕込み→冷凍の下準備が節約のカギ



特に一人暮らしだと、お肉や野菜を一パック買っても食べ切れない場合が
ありますよね。
また、同じメニューや材料が続くとうんざりしてしまい、自炊へのテンションが
落ちてしまうことも…


そんなことを防ぐため、まずは食材を購入したらすぐに仕込みをはじめます。
例えばほうれん草はさっと茹で、半分はおひたしに、残りは冷凍。
鶏肉も、下味をつけて冷凍しておけばすぐにから揚げが出来ます。


ひき肉はみじん切りの玉ねぎと炒めて塩コショウしておけば、
コロッケ、チャーハン、野菜炒め、具だくさんオムレツなどに転用可能。
食材を腐らせず、時短にもつながる賢いやり方です。




いつでも安い!お助け食品を覚えよう



買い物する女性


鳥ムネ肉、ひき肉(合いびき肉)、卵、豆腐、もやし。
これらは季節を問わず、常に安価な食材といえます。


特にお金に余裕がないときは、お助け食品として役立ちます。
これら安い食品を使った料理のレパートリーを増やしていけば
飽きずに楽しむことが出来ますよ。


また、大前提として旬のものは安くなります。
冬場は白菜や大根が安くなりますし、夏場はなすやきゅうりなど。
買い物に行くときには旬に注目して購入していきましょう。




ほとんどのものは自分で作れる



節約上手な方は、出来合いのものを購入しません。
インスタントやレトルト、○○の素などのお手軽に料理できるような商品。
一見便利そうですが、手間を省けるだけ金額は上乗せされています。


ホットケーキミックス、麻婆豆腐の素、ホワイトソースなんかも
購入せずに全部自分で作れます。
漬物類、カット野菜、ドレッシングなど、「まず自分で作れないか」と考え、
ネットでレシピを検索する癖をつけましょう。
何でも自分で作れるようになります。




小麦粉は万能!



例えば、デリバリーしたら3000円以上はかかってしまいそうなピザ。
自分で作れば材料費は500円かかりません。
小麦粉をこね、発酵させる手間は有りますが、案外簡単に出来ちゃいます。


また、手作り餃子、ケーキ、パンなど小麦粉の可能性は無限大。
あれが食べたいけどお金がないから…と我慢するくらいなら、
なんでも自分で作ってみるのもいいですよ。
手作りはチャレンジ!と、自炊を趣味として最大限楽しんでみましょう。
友達と一緒に手作りピザパーティー、餃子パーティーなども良いですね。



以上、食費節約のコツをお伝えしました。
食材の活かし方、手作りの楽しさなど覚えていけばどんどんスキルが上がり
楽しく、美味しく食べられ、しかも節約もはかどりますよ。



2015年9月7日

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