現在17271個の困ったを解決できます!

2014月6月11日更新

要注意!彼氏との喧嘩では絶対禁句な10の言葉

10020 views

喧嘩をするとつい言いすぎて、余計なことまで言ってしまいます。絶対言うべきじゃないNGワードってなんだと思いますか?(大学2年生・女性)


喧嘩するほど仲が良い、といえるかどうかはわかりませんが、

彼氏と長く付き合う中では喧嘩することもあると思います。

物の好き嫌いの問題であったり、考え方の違いであったり、

人は皆違う価値観をもって生きていますから、

そういった喧嘩やすれ違いが生じることは彼氏彼女の間柄でも決して珍しいことではありません。

しかし、時として、喧嘩で放った言葉が

関係を修復不可能なまでに破壊してしまうことがあります。

その例をご紹介します。



 

 

1.「(あなたが)嫌い」



シンプルですが、この言葉は相手の心を底から抉ります。

たとえ、喧嘩した原因に対して不満を持つことはあったとしても、

彼自身の人格を否定するような発言は控えましょう。

無論、この言葉が癖になって出ているようであれば、改善することをおすすめします。

2.「(私のことが)嫌い?」



彼のあなたに対する気持ちに疑念を抱くような言葉です。

彼は、喧嘩した原因に対して不満を抱いているのであって、

決してあなたの人格を否定しようとしているわけではありません。

喧嘩をしているから嫌いなのだ、というような安直な考え方は避けましょう。

3.「絶交するから / もう知らないから」



仲直りをする意思があるのなら、このような言葉を決して言ってはいけません。

たとえ彼を引き付けようとして言ったのだとしても、

彼は今後いつ関係を切られるかに怯えなければなりません。

軽々しく口に出すのは厳禁です。

4.「私が全部悪い」



喧嘩の原因がどうであれ、

彼はあなたに全ての責任を負ってほしいと思っているわけではありません。

非を認めるべきところを認め、そうでない部分に関してはきちんと自らの考えを述べましょう。

5.「あなたが全部悪い」



一般に、男性は合理的思考を好みます。

「あなたが全部悪い」という理由を逐一説明してそのことを証明できるのならともかく、

それができずに感情論に走ってあなたが全部悪いという極論にすると、

当然彼は不満を抱き、人格が否定されたものと受け取りかねません。

理論で全て片付けてしまうというのもギクシャクしかねませんが、

責められるに値する正当な理由や理屈があれば納得する男性は多いです。

不満を持つ点は、できる限り論理的に説明するように努めましょう。

6.「(絶対に)許さない」



許されなければ関係は成り立ちません。

相手を受け入れて関係を保っていくわけですから、

多少のいさかいは乗り越えていく必要があります。

許さないという言葉は相手を受け入れない・拒絶の意思を示す言葉です。

関係を続けようと思っているのであれば決して言ってはいけません。

7.「あなたがわからない」



お互いにより知りあおうと分かりあおうとして始まった関係なのに、

あなたがわからないと言われてしまえば、

それは交際の過程や努力を否定することとなります。

また、それは理解を放棄する言葉でもあります。

分かりたいのであればもっとお互いに知る努力をしましょう。

8.「女心がわかってない」



“女心”というのは便利な言葉であって、

自分の想いを世間一般の常識のように言い換えられる言葉です。

そして、それを言われた側にとってみれば

理解していないのももっともだと思わしめる言葉です。

そんな時、男性は

「“女心”って何だよ……それだったら俺たちの“男心”も理解してくれよ」と言いたくなります。

世間の認知は“女心”が圧倒的ですが、

都合がよく使い勝手のいいだけの言葉にならないようにしましょう。

9.「もう無理 / 耐えられない」



関係の終了を示唆する言葉です。

関係を続けたいのならば言ってはいけません。

10.「別れよう / 別れて」



関係の終了を明確化する言葉です。

相手を明白に拒絶する言葉なので、その意思がある際にしか使用すべきでない言葉です。

 

どの言葉も、喧嘩という枠を超えて、人格の否定にまで影響してしまう言葉です。

あなたの言葉が彼の人生そのものにマイナスの影響を及ぼすと考えると、恐ろしいですよね。

軽はずみに使用せず、喧嘩の際でも言葉は選ぶようににして下さい。

2014年6月11日

written

by bundes


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop