現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月11日更新

這い上がり式読書のススメ〜夢を叶える読書術〜

1224 views



Q. 大学生の時間のあるうちに幅広い種類の本を読み、知識や教養を身に着けたいと思っています。しかし私の場合、やみくもに量を読んでいるだけになっている気がしてなりません。良質な読書をするためにはどうすればよいでしょうか。(大学1年生・男性)






這い上がり式読書


© taka - Fotolia.com


今日もこんにちわ。這い上がり奮闘記の小林@yuki1709です。


「夢を叶える這い上がり式 読書術」のお話を今日はします。




なぜ人は本を読むか



娯楽や小説、漫画などエンタメ目的以外の専門書やビジネス書、自己啓発本などは、意識的にも、無意識的にも、本質的には




「自分の○○の問題を解決したい」



という想いがベースになって読んでる人が多い気がします。


例えば、
受験生が、受験勉強のために参考書や問題集を買うのと同じ原理が働いてる感じでしょうか。




受験生で読書のプロセスを例えると・・・?



①受験生=自分の今の状態、レベル


②目標・課題=○○大学・高校に合格、数学○○点UP


③現在と目標のGAPを知る=今の偏差値が○○で、××大学合格のために模試で数学を平均30点UPが必要


④そのGAPを埋めてくれるモノ=基礎力はあるから応用問題が充実した数学の○○問題集


⑤このGAPを埋めてくれるモノ=お目当ての本




偶然手に取った本は?



本屋でふと目にとまった本を立ち読みしてしまうことってありますよね??


この時も自分の中に気になるキーワードがあって、
そのセンサーが働くから、タイトルやネーミングに惹かれて手にとってしまうんだと思います。




NOTむやみな多読!



よく成功本とかに「本を多く読め!」って書かれてることが多いですよね?確かに、成功している方の共通項として本をよく読まれている方が多いのは間違いないと思います。


BUT!


私も成長したい、知識を増やしたい、ビジネスや社会で役立つスキルを習得したい!と思って私も実際やってみた経験があります。


経済、自己啓発、心理学、ファイナンス、マネジメント、目標管理、フレームワーク、IT系。。。。色んな本読みました。月に60冊くらい読んで、試してみました。


読んで、自分の生活に使えそうな方法やピンときた分をメモしてまとめて
自分の生活で実際に試してみる。


読むのは早くなった。うん。


でも、最初の20冊くらいまではいいんですが、、、
30冊すぎたあたりから読むのが苦しくなってくる・・・・・笑


しかも、実生活に活かされている気がしない・・・・・汗


この時に、


単に多く早く本を読めば良い」のではない!


ということに当たり前のことに気付きます。


いかに自分に見合った良書に出逢うのか!その出逢う確率を上げる!


 この事が重要だってことに。


いくら早く本を読めて、時間短縮できるようになったとしても、
ゴミ本ばっか何十冊読んでも、時間短縮の意味ないわけです。


そこから、多読よりも、良書をしっかり読んで生活に活かすまで使い切ることに重点を置くようになりました。





では、私が実際にやっている方法を紹介します



これいいな。と思うものがあれば取り入れてみてください。




良書を見つける方法



①自己分析


自分の課題は何?自分の知りたいこと、学びたいことを明確化する。いくら良書でも、自分のニーズやレベルとあっていない本を読んでも???(意味分からん)って感じになる。


②自分の尊敬する人、すでにその課題を乗り越えている人、結果を出している人のオススメ本を聴く。


友人でも、知り合った方でも「この本いいよ!」って言われたものは買ってすぐ読むようにしてます。


③数年以上に渡って売れ続けているベストセラーに注目


時代が変化しても売れ続けているには訳がある、本質を書いてあるモノが多い。


④良かった本の著者が出している他の本を読む
その人の世界観が分かります。
書かれている内容は違っても、著者が大事にしていることや、発信したいメッセージは同じ場合が多い。


⑤面白い書評ブログを活用する。
本の紹介をしているブロガーさんの斬新な視点や評価が参考になる。


這い上がり式ということで、タダでできる目標達成法に読書術は最大の効果を発揮すると思ってます。


時間がある学生生活の間に、読書の時間もいかがですか??*


(執筆:小林由季 プロフィール

2015年3月11日

written

by yuki-kobayashi


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop