現在17271個の困ったを解決できます!

2015月1月20日更新

事故多発注意!冬のドライブにおける7つの注意点

276 views

冬は自動車事故が多いようですね…どういう点に気を付けて運転するとよいでしょうか。(大学3年生・男性)


イルミネーション
画像出典:著者

 

これから寒い日が続くと、雪の降る日も増えてきます。

雪景色やイルミネーション、夜景を見る楽しさも増えてきますが、車の運転にも注意することが普段よりも増えるということを忘れないようにしましょう。

楽しいドライブのはずが、少しのミスで命取りになってしまったら大変です。

そうなってしまわないよう、冬だからこその、冬のドライブにおける注意点を7つ、挙げてみました。

ここでもう一度確認するうえでも、目を通してみて下さいね。

 

冬のドライブ、7つの注意ポイント



 

1、車間距離



 

積雪や路面が凍結すると、当然、滑りやすくブレーキも効きづらくなります。

特に、昨日溶けた雪が翌朝には凍り、その上にまた雪が積もる…という、ミルフィーユ状態が一番危険です。

急なブレーキに十分対応できるよう、 通常の2倍は車間距離をとるように心がけましょう。

 

2、交差点



 

車の行き来が多く、溶けた雪が翌朝凍り、アイスバーン状態になっていることが多いとても危険な場所です。

発進・停止・走行には、アクセル、ブレーキ操作には十分注意が必要です。

 

3、橋の上・日陰



 

吹きっさらしの橋の上や日陰などは、他の場所よりも気温が下がりやすく、雪も解けにくい危険な場所です。

気温が低く雪も解けにくい分、溶けかかった雪が凍り、路面が凍結していることが多いので、速度に気を配り、ゆっくり走りましょう。

 

4、トンネルの出入口



 

積雪時や路面凍結時は、太陽光の反射により普段よりも眩しく見えるので、急な明暗は普段よりも危険です。

速度を落とし、先の道筋を予測して走行するようにしましょう。

 

5、坂道



 

上り坂ではタイヤが滑りやすく、下り坂ではブレーキも効きずらいので、発進時、停止時には注意が必要です。

発進時ではアクセル操作を慎重に行い、下り坂での停止には、停止前に十分な減速をして止まるようにしましょう。

 

6、カーブ



 

遠心力により、外側へ押し出されようとする力が働き、最も滑りやすい場所となります。

十分な減速と、対向車にも注意をはらいながら運転するように心がけましょう。

 

7、雪の日の翌日



 

雪や氷の上に薄らと水の膜が張り、滑りやすくなっていることが多いです。

「晴れているから大丈夫」、「積もったばかりだから大丈夫」と、安心せず、注意してゆっくり運転するようにしましょう。

 

 

上記7つをどんなに注意していても、タイヤの交換や点検を怠ってはいけません。

冬用タイヤは早めに交換するようにしましょう。

その際、冬用タイヤの溝の深さ使用限度は、新品時の50%までとなっていますので、注意して下さい。

空気圧の点検もこまめにするようにしましょう。

気温が下がると空気は縮むので、タイヤの中の空気圧も下がってしまいます。

冬用タイヤの交換が遅く、雪が降ってしまったり、空気圧が下がっているのにそのままにしたりしていると、事故を起こす危険度も増してしまいます。

 

以上をふまえ、安全運転を心がけ、事故のないよう、冬のドライブを楽しんで下さいね。

 

 

 

2015年1月20日

written

by ひまわり


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop