現在17271個の困ったを解決できます!

2015月10月9日更新

料理の写真をiPhoneでめちゃくちゃキレイに撮る6つのコツ

10164 views

せっかく料理をつくってもうまく写真をとることができません。。何かコツってないんですかね?(大学2年生・女性)


画像出典 レシピブログ




皆さんは、facebookやTwitterなどのSNSに、「ここの料理とっても美味しかった~!」などの食べ物の写真を携帯で撮影して投稿した事はありませんか?


特に多くの方が愛用しているiphoneのカメラ機能を使って料理の写真をめちゃくちゃキレイに撮る6つのコツを紹介したいと思います。





Iphone6のカメラ機能について


そもそも皆さんはiphoneのカメラ機能がどれくらい素晴らしいかご存知ですか?


Iphone6の自動手ぶれ補正については、短い露出時間に4枚の写真を撮影してノイズ、モーションブラー、手ぶれが最も少ない部分を合成して1つの画像を作るそうです。


カメラとしても十分に機能してるiphoneだからこそ、食べ物だって美しく綺麗にとることができるんです。


1.光を調整する


写真を取る上で最も重要な部分は、明るさです。


それも食べ物を撮る場合は、なるべく明るく、自然の光が一番適しています。


フラッシュを使うと、必要以上にテカってしまったり、青っぽく平面な感じに映ってしまいます。昼間の晴れた日の自然な光の中で撮影できればベストですね!



画像出典 LIGinc


2.なるべく近づいて撮影する


なるべく余計なものが映りこまないように、被写体に近づいて撮影しましょう。


液晶画面に映る、一番印象付けたい部分をタップしてピントを合わせましょう。


画面いっぱいに食べ物を映してみると、意外とインパクトがあって美味しそうに見えたりもします。




画像出典 Amazon


3.「ピント」と「ぼかし」を上手く利用する


上記でもふれましたが、iphoneのカメラにはピント機能が付いています。


iphoneのデフォルトカメラを立ち上げ、ピントを合わせたい部分をタップし、そのまましばらく長押しすると「AE/AFロック」という表示が出て、ロックされます。なので構図を変えてもロックした位置でピントが合ったままになり、被写体を手前においてそこにピントを合わせれば、背景がボケて、よりプロっぽい仕上がりとなるでしょう。



画像出典 Amazon


4.斜めからのアングルで撮影する


真上からではなく、少し斜め(45℃くらい)のアングルで撮影しましょう。


このアングル一つで、料理の印象がガラっと変わります。


斜めに撮影することでよりおしゃれなカフェ風に映ります。



一番センスの問われる部分かも知れませんね。




画像出典 Amazon


5.暗い所では露出機能を使ってみる


どうしても暗くなりがちな室内での撮影ってありますよね。


そんなときは「露出機能」を使ってみましょう!


周りになるべく黒っぽいものを見つけ、そこを映したまま画面を長押しし、ロックします。 そのまま被写体にカメラをずらし画面を確認しますと、画面が明るいままになり、暗くなりがちな場所でも明るく撮影することができます。


6.小物やサブメニューなど構図にこだわる


ちょっとした事ですが、コーヒーの横に映る角砂糖や、シロップ容器、可愛いお皿やちょっとした置物にもこだわって撮影しましょう。


ぼんやりとぼやける背景にも気を配れるようになれば、ちょっとみんなとは一味違う味のある一枚になる事間違いなしです。


メインを手前に、真ん中より少しずらして、さりげなく小物の存在をアピールするのもセンスを感じますよね。






いかがでしたか?ちょっとしたコツを掴めば、iphoneのカメラでも十分食べ物を美味し


そうに撮影できる事がお分かり頂けたと思います。


ブログやSNSに掲載して、皆からの注目を集めるような素敵な一枚を撮れるよう、頑張って下さいね!

2015年10月9日

written

by yoneko


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop