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2014月6月11日更新

意外と簡単!差し色コーデをおしゃれに見せる3つのコツ

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差し色の使い方がよくわかりません。どうやったらおしゃれに見せられるのでしょうか?(大学2年生・女性)




コーディネートにおいて大切な役割を担っている「差し色」。
いまやおしゃれの常識なので知っている人も多いと思いますが、
確認のため一度「差し色」とは何か、おさらいをしてみましょう。
差し色とは
全体のコーディネートが同系色または
モノトーン(白、黒、グレー)でまとまっている場合、
ポイントを配するために加えるアクセントとなる色のことです。

例えば、白やベージュなど淡い色で全身をまとめ、
そこにパステルグリーンのバックを持ったコーディネートの場合、
バッグが差し色の役割を果たしていると言えます。
差し色を取り入れることでコーディネートが引き締まりますし
なによりおしゃれに見えますよね。
なんだか難しい説明をしてしまったかもしれませんが意外と簡単ですよ!

私もかつては色を上手に取り入れられず
万年モノトーンコーディネートをしていた暗黒時代があったのですが(遠い目・・・)、
ある日思い切ってビビッドピンクのパンプスを購入してから世界が変わりました。
グレーや白でまとめた、地味でぼやけた印象のコーディネートが
パンプスを加えることにより一気におしゃれになり、とてもうきうきした記憶があります。

きれいで鮮やかな色を疎んでいた私でも
今では差し色を取り入れない日はないまでに成長致しましたので(笑)、
初心者さんでも絶対できると思いますよ!
差し色を取り入れる際に気を付けていただきたい点をまとめましたので、
これを読んでマスターしちゃいましょう!

小物使いで華やかに!





差し色の面積は小さくし、あくまでさりげなく取り入れるのがポイント。
そうなると必然的に小物で取り入れた方がいいということになります。
その中でもおすすめはやはり、靴に色を持ってくるコーデです。
脚ににポイントを持ってくることでバランスも取れますし、
おしゃれは足元からというように、
靴に気を配るだけでおしゃれ感が一層増します。

次におすすめなのはバッグ。
バッグは身に付けるものではないので、
洋服自体のバランスを崩さず取り入れられるという利点があります。
プチプラな物も多いアイテムなので、コーデによって変化もつけやすいですよね!

他にはベルトやストール、冬場はタイツなど、
小面積という条件をクリアしている小物であれば大丈夫。
小物以外だとインナーや肩掛けのカーディガンでもOKです。

 

コーデのベースカラーと差し色は「色差」をつけて





コーデの主役カラーと差し色が同系色だとぼやけてしまうので注意。
例えば、全身ネイビー系でまとめたコーデに同系色のパープルのバッグを合わせても
悪くはないかもしれませんがパープルがネイビーに同化してしまい
差し色としての役割を果たすのは難しいといえます。
それよりイエローやオレンジなど暖色系を持ってきた方が
バッグの色のきれいさが引き立ちますよね!
差し色はメリハリをつけるのが目的でもあるので、
思い切ってポイントのある色を選びましょう。

 

2点以上でコーデにまとまりを





こちらは必須ではないですが、
同色の差し色を2点コーデに取り入れると統一感が出てぐっとおしゃれ感がアップ。
例えば、ベルトとバッグの色を一緒にするなど、組み合わせは問いません。
しつこくならないように全体のバランスをみながら調節してくださいね!

いかがでしたか?
ピンクのパンプスを手にしたときの私が感じた嬉しさとうきうき感を、
皆さんにも感じてもらえたらなぁと思います。
きれい色を敬遠せず、上手に取り入れていきましょうね!
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ライター:Kanako Nagahama(パーソナルカラーアドバイザー)


1988年東京都生まれ。



立教大学卒業後、アパレル会社に勤務。

その傍ら、for*styleファッションビジネススクールにて

パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事、


パーソナルカラーの技術を身につけ、現在はカラーアドバイザーとして活動中。



販売の経験を活かし、

パーソナルカラーに基づいたファッションアドバイスを行っている。


ニーズや生活スタイルに合ったリアルクローズの提案を得意とする。

2014年6月11日

written

by forstyle


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