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2015月10月10日更新

体に悪くても切り離せない…ブルーライトの影響と賢い付き合い方

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ブルーライトって実際体にどんな影響を及ぼすんですか?

賢い付き合い方があれば教えてください。(大学3年生・男性)

ライトに照らされたキーボード





外が寒くなってきて、家の中に篭っている方も多いんではないでしょうか。



家にいるとどうしても電子機器を使ってしまいますよね。


例えば、パソコン・スマートフォン・タブレット・TVなど。


日常使っているこれらの画面からは、思いも寄らぬ目に悪い光線が出ているのです。


その名も「ブルーライト」。


その影響と付き合い方について説明していきたいと思います。











ブルーライトとは



ブルーライトとは、可視光線(目に見える光)の中でも最も見えにくい光です。


しかしその影響は大きく、睡眠障害などを引き起こします。


LED(発光ダイオード)がバックライトとして入っているスマートフォン・TVやパソコンなどの液晶画面から出ており、水晶体や角膜で吸収されずに網膜まで届きます。









光の中で2番目に強いエネルギー


暗闇で光るノートPC


ブルーライトは「紫外線」の次に強いエネルギーを持っていて、「乾き、首や肩のこり、痛み等」をひきおこすなど身体に大きな負担を与えることが問題となっています。


皆さんも夜遅くまでパソコンやスマートフォンなどの電子機器を使っていて眠れなかった事ありますよね?


それは、画面から発されている「ブルーラント」の影響が大きいからかも。


ブルーライトは、目の奥の網膜まで届いて目をチラつかせたり眩しさを感じさせる原因でもあります。


この光をずっと目が吸収していると、頭は夜と分かっていても、目が今は昼だと勘違いして起きていようとし、睡眠障害に陥ってしまうこともあります。









電子機器別・光の度合い



電子機器から発せられるブルーライトの度合いは、スマートフォンからが一番多いです。


次にゲーム機、パソコン、液晶テレビ、ブラウン管テレビとなっています。


電気機器の技術が上がって最新の物が発売されていっていますが、新しくなればなるほどブルーライトの量が多く発せられるそうです。


使用時間も長いスマホからのブルーライト量が一番多いという事実は衝撃です。


努力して使用時間を出来るだけ短くしたり、ブルーライトをカットするメガネを装着したりなどする必要があることを物語っていますね。














肥満症になるリスク



シカゴのノースウェスタン大学の新説では、ブルーライトを3時間以上浴び続けていると空腹になるそうです。


その結果たくさん食べてしまい、肥満症になる恐れが高まります。










終わりに



近年世界中で問題になっている「ブルーライト」。


その影響は自分がどうするかで変わってくることが大きいです。


なるべく夜はスマホやパソコンをいじるのをやめ、部屋を暗くして体内リズムを整えることも必要になってくるのかもしれないですね。


これからもっとハイテクな機械が生み出されると思いますが、ブルーライトを浴びっぱなしなのは健康に悪いので、自分なりの「ブルーライト」との付き合い方を学んでいきたいですね。

2015年10月10日

written

by りなひょん


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