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2014月6月12日更新

怠け癖を解消!今すぐ勉強のやる気を出す3つの方法

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大学に入ってから勉強に対するモチベーションがあがらず、サボりがちです…。(大学1年生・男性)






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たった3つでやる気がでます



 学生の本分は勉強です。大学生となるとやることも多くて大変なうえ誘惑も多く、ついサボりがちになっている人も多いんじゃないでしょうか。


そんな皆様にやる気を出すための3つの方法を紹介します。




1.SNSサイトを閉じる



みなさんにも一度は経験あるのではないでしょうか?ちょっと息抜きに…気分転換に…なんてツイッターやフェイスブックを開いて、気づいたらもう夜遅くになっていた。なんてこと。いつもみんなと繋がれるSNSサイトは連絡手段としてはとても優秀ですが、サイトや掲示板を覗き込むことが習慣化してしまうと大切な勉強に手が付きません。いきなり見るなというと反動でもっと見たくなってしまうので、自分の中でここまでやらきゃスマホは見ない。などの決まりや目標を作るだけでも充分効果があります。慣れてきたら段々と見る時間を減らしていって、目標としては勉強する時は一切スマホに触らないで済むようにしていきましょう。ダラダラとスマホをいじっている時間を短くしていくことで、自分の時間も管理できるようになって、勉強の効率を格段にあげる事が出来ます。ぜひとも仲のいい友人とは、ネットの中ではなく現実の世界で繋がれるようにしましょう。




2.明確な目標を持つ



漠然と何かしなければ、とかテスト前だから仕方なくとか外部からくる圧力やその場しのぎのための勉強は自分の力になりませんし、何より目標のないことを長く続けることはできません。例えば英語の資格が取りたいと思ったら、TOEICで何点とか英検で何級など数字で具体的に表せる目標を持つことです。最初に大きな目標が立てにくいような人の場合は、目の前の小さなことを目標にするといいでしょう。例えば何日までに買ってきた問題集を終わりにするなどです。それ以下でもとにかく教科書を開いてみようとかペンを持とうとか、実際に勉強に入らなくても何か行為に移ることを繰り返してそのようなものに触れる習慣をつけるだけでも、実行に移せるきっかけとなります。人間は勉強やスポーツなどを少しの間やっていると、やる気ホルモンというものが出て集中することが出来るそうです。とりあえず何も考えずに机に向かうだけでも効果はあるのではないでしょうか。




3.悪い生活習慣を見直す



やはり健康的でしっかりとした生活こそが勉強には必要です。よく肉体労働の対義語で頭脳労働なんて言いますが学習はほんとに労働的な側面を持ち合わせています。コンディショニングがしっかりしてなければ、頭脳はベストなパフォーマンスをしてくれません。前日に寝不足だったりお酒を飲んで二日酔いなんて状態ではまともに集中できません。また喫煙も血液のめぐりが悪くなるのでよくありません。自分自身の生活リズムや習慣をしっかり見直して、自分の体によくないことをしていないか振り返ってみてください。毎日遅くまで起きていて朝学校のギリギリの時間にばかり行ってないでしょうか。友人と集まってお酒を酌み交わすのが習慣化してはいないでしょうか。一つづつでも改善していくことで勉強の質がぐっと上がると思います。また、日々の生活を管理することが出来れば、いつも決まった時間に勉強できるので勉強の習慣化にもつながります。

2014年6月12日

written

by masa


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