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2015月2月3日更新

最近よく見る「電子マネー」を使う5つのデメリット

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電子マネーが広がっていますが、デメリットってないんでしょうか?(大学2年生・男性)



画像出典:JR西日本

電子マネーは、現金のやりとりの煩わしさをなくしたり、電子マネーで支払いをした際にもらえるポイントを貯めて、よりお得なショッピングをすることができたりと、メリットも多い便利な決済方法です。しかhし、やはりデメリットもあるもので、何気なく使っていた電子マネーでもこれらのデメリットに気を付けて使うことが大事です。

今回はそんなICカードのデメリットをご紹介します。

 

プリペイド式はチャージが必要



プリペイドとは先払いのことで、その電子マネーを使うには、あらかじめ現金で、ある程度チャージをしておかなければならないということです。いざ電子マネーで支払いをしようというときに残高がなくて使えなかった。ということが起こりえるので残高を気にしている必要があります。

 

使用金額が分かりづらい




©Craig Sunter *Image-Nation*

例えば、電車を利用する際、電子マネーで改札を抜けている人は、いつも使っている駅ならなんとなく覚えていることもありますが、初めて行く駅であれば、切符を買わずともピッとすれば改札を通れるので、具体的な料金を覚えている人は少ないのではないでしょうか。

このような場合の交通費ならば金額は少ないのであまり気にしなくてもいいのですが、ショッピングなど、高いお金を使う際にこのような認識不足が発生すれば、知らない内に多額のお金を使っていた…ということが危惧されます。一回一回料金を確認するように心掛けましょう。

 

ポイントに固執してしまう



ポイントサービスは買い物をした際にその金額に応じてポイントが貯まり、次の買い物の割引ができるなど、大変便利なサービスですが、いくらお得になるといってもあくまで目的の買い物のオマケみたいなものです。

しかし、ポイント2倍サービスなどのイベントがあると、ついついポイントを貯めるために無駄な買い物をしてしまいますよね。自分は大丈夫だと思ってもやはりいつもと違うとお得なように思ってしまうものです。なので、貯めるのも楽しいですが、ポイントはあくまで買い物のついでとして、ポイントにあまり拘らず、目的を見失わないよう心掛けましょう。

 

個人情報の漏洩




©stokpic

電子マネーは電子機器なので、各電子カードや、登録している会社のパソコンに個人情報が書き込まれています。もしカードの紛失や、会社のミスで個人情報が漏洩すると、知らない内にカードの残高が減っていた。など悪用されることもあります。

最近では二重パスワードなどセキュリティ面がしっかりしてきてはいますが、まだ完全ではありません。

しかしながら、会社側のミスはどうすることもできないので、個人でできる対策、カードの管理を徹底するなど、やれることはしっかりやっておきましょう。

 

現金の払い戻しができない



電子マネーは財布が小銭などでかさばることなく使用できることで便利ですが、便利だからといってチャージをしすぎると、もしすぐに現金が必要になったときにチャージ分を現金に戻したい。という場合に今現在のサービスでは現金の払い戻しは難しく、時間がかかるので、チャージしすぎには注意が必要です。

 

まとめ



以上、電子マネーについてのデメリットを説明してきました。こうして挙げてみるとデメリットもいくつかありますが、すこし気にするくらいの気持ちでいれば、電子マネーはとても便利で使いやすい決済方法です。

なので気後れする必要はなく、メリットを活かし、電子マネーを上手に使いこなしてください。

2015年2月3日

written

by hfall


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