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2015月1月6日更新

寝れない夜にすっと寝つけるリラックス方法まとめ

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明日はテストなのに眠れません…。どうやったらリラックスして眠れますか?(大学2年生・男性)


眠れない夜

何だか眠れない夜ってありますよね。
気持ちが高ぶってて眠れないとか、疲れすぎてて眠れない、考え事が多すぎて眠れない、明日の事が心配で眠れないなど眠れない理由は様々です。

寝る前にカフェインを取ってませんか?
テレビやスマホやパソコンを寝る前に見てませんか?
イライラしてませんか?

これらが原因で眠れなくなると言う事はあります。
そんな寝れない夜にリラックスしてすっと寝付ける方法があるといいですよね。
寝れない夜にすっと楽に寝れるリラックス法を紹介します。

 

 寝れるようにするには



人間の自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。
交感神経とは、脳が活発に働いていて興奮状態にあります。

副交感神経とは脳が穏やかになっている状態で、リラックス状態になっています。
夜、寝れないのは交感神経が元気よく働いてしまっている状態で、リラックス状態ではないので、寝れないのです。
この状態ですと、心身共に疲れて悪循環となり、日常生活にも支障をきたす恐れがあります。
副交感神経が優位に立って、リラックスしている状態だと、すっと寝付けるようになります。

では、どのようにしたら副交感神経を優位に立たせてリラックス出来るようになるのでしょう。

 

 

音楽を聴く



音楽を聴いてリラックス
 
音楽と言ってもロックやヘビメタなどのノリノリの曲は逆効果です。
クラシックやリラクゼーション、ホワイトノイズなどを聞くようにしましょう。
そうする事で、脳がリラックスをし寝れる状態に誘ってくれます。
 
出来れば横になって布団に入って、ヘッドフォンをして聴く方が効果があります。
それでもダメだと言う時は布団から出て、音楽を聴きましょう。

 

 

ホットミルクやココアを飲む



寝る前にホットミルクを飲むと気分を落ち着かせてくれます。
ホットミルクには神経をの高ぶりを抑制してくれるせ成分が入ってます。
ビタミンB群やカルシウムがその成分です。
ゆっくり座ってホットミルクを飲むと気分も落ち着きます。
 
ココアも同様にリラックス効果があります。
ココアに入ってるフェニルエチアミンという物質がリラックス効果を促進してくれます。
ホットミルクと混ぜて飲むと効果があります。

 

 

体を温める



お風呂で温める

特に寒い冬には布団が寒くて寝つきにくいものです。
布団に湯たんぽなどを入れて布団を温めるほか、腹巻やレッグウォーマー、カイロなどを使って寝る前に体を温めましょう。
 
もしくは、お風呂で暖まった体が冷えないうちに眠りについてしまうのも一つの方法です。
お風呂には入浴剤などを使うと体が温まりやすいので、活用するのもいいですね。
 
半身浴も体を温める効果があります。
その場合は38℃~40℃位のぬるめのお湯で、20分位つかるのが効果的です。
本などを持って入浴すると退屈しなくていいですね。
布団の中では、手足が冷たいと眠りに入りにくいので手足を重点的に温めるようにしましょう。

 

 

深呼吸をする



大きく深呼吸をするとリラックス効果が得られます。
布団に仰向けになって、目を軽くつぶって深呼吸を何回かしてみましょう。
瞑想と同じような感じですね。5分から10分深呼吸をゆっくりして、深呼吸していることに集中しましょう。
段々と眠気を誘い、リラックスしてきます。

 

 

アロマなどをたく



リラックス効果のある香りのアロマオイルをたくのも方法です。
ラベンダーの香りはリラックス効果がありますので、お勧めです。
もし、アロマオイルをたけない方は、1~2滴アロマオイルを枕に垂らして寝るとリラックス効果でゆっくり眠りにつけます。

 

 

まとめ



寝れない夜が続くとツラいものです。
最近はスマホやタブレットやPC、テレビを寝る前に見ている方は多いのではないでしょうか。
寝る前に見るのは交感神経を活発にしてしまいますので、出来るだけ控えるようにしましょう。
寝る前は脳をリラックスさせることが良い睡眠にもつながり、スッと寝入る事が出来ます。

 

 

2015年1月6日

written

by ohgirl


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