現在17271個の困ったを解決できます!

2015月10月12日更新

体が固い人にもできる!肩こりを軽減させる簡単ストレッチ方法5選

590 views

最近肩こりがひどいです。
マッサージやストレッチでなにか肩こり軽減に効果的なものを教えてください。(大学2年生・女性)


肩凝りは一度なってしまうと中々治りませんね。


ひどくなると頭痛がしたり、肩が重く感じたり、とてもツラいです。


運動やストレッチなやヨガもしたいけど、体が固いから躊躇している人もいるのではないでしょうか。


そんなことはありません。


体が固くても出来るストレッチもあります。


肩こりを軽減させて、気分もスッキリ、軽い体を目指しましょう。










肩凝りの原因



肩こりの原因は長時間座ったままでPCをし続けたり、血行が悪かったり、肩が冷えていたりなどの原因で肩凝りは起こります。


一日中や長時間PCをしていると言う事は、肩の筋肉を使っていることになりますので、筋肉の酵素が減って、乳酸等が作られていると言う事になります。


筋トレなどをすると乳酸が増えて筋肉が付いていきますよね。


肩の筋肉にも同じ事が起こっています。


乳酸が増えた筋肉はとっても疲れています。血管を圧迫します。


そうすると血行が悪くなり、乳酸が流れて行かず、筋肉の中に留まるので、筋肉が硬くなります。筋トレには理想的ですが、肩凝りには厄介ですね。


入浴して肩を温めて血行を良くすると一時的に凝りはなくなりますが、毎日、筋肉を酷使しているので、それじゃ間に合いませんね。


入浴や温めて血行を良くする共に、ストレッチなどで凝りをほぐすのも大切です。







体が固い原因



体が固いのは、運動量が少ない、もしくは関節を動かしていない事が原因で体が固くなります。


筋肉は使わないと、どんどん固くなります。関節も然りです。


筋肉や関節は使う事で柔らかくなって来ます。








肩甲骨ストレッチ①



肩甲骨のストレッチは肩凝りだけでなく、腰痛などにも効きます。


ストレッチは朝、起きてすぐと寝る前に行いましょう。


呼吸は止めずに自然に口から吐き、鼻から吸う呼吸をします。


① 肘を90度に曲げます。


② 息を鼻から吸いながら肘を後ろに引きます。


③ 左右の肩甲骨をくっつけるイメージで3~5秒キープ。


④ 息を吐きながら腕を伸ばす


⑤ 親指を下に向け、手の甲をくっつける。


⑥ 左右の肩甲骨を離すように3~5秒キープ。


⑦ これを5回繰り返します。


画像出典:bitowa.jp








簡単ストレッチ



これなら誰でも出来る、隙間時間に出来る簡単すストレッチ


① 両手を組み、手のひらを上へ押し上げるように腕を伸ばす。


※上に腕を上げた時、後ろの方に押すように伸ばすと更に効果的。


② 片手を胸の前から横に伸ばし、反対の手で伸ばした腕のひじを体に向かって押す。


③ 頭の後ろで肘を曲げ、反対の手で肘を反対の方の方向に押す。


右の肘を曲げたなら、押す方向は左の肩の方向へ。


④ 両手を組んで水平に前に伸ばす、手のひらを外側に反転させて、そのまま押し出し、背中を曲げる








ほぐしストレッチ



① 腰に手を当てて立つ。


② 肩甲骨を上げ下げするイメージで肩を大きく上にめいいっぱい上げる。


③ 3秒息を吸う


④ 同じ要領で肩を下げ、3秒息を吐く。


⑤ これを3~5回繰り返す。



画像出典:wol.nikkeibp.co.jp








肩甲骨ストレッチ②



① 手のひらをお尻の後ろで組む


② 肩甲骨を寄せるように腕を上にあげる。


③ その状態で10秒間保持。


画像出典:smilebody-seitai.com








首の後ろストレッチ



① 片腕は90度に背中の後ろへ。もう片方の腕は反対側の頭を抑える


② 顎を引き締めて、首をグーッとゆっくり押す。


③ 戻す時もゆっくりと戻します。


画像出典:docst.jp





まとめ



いかがでしたか。体の固い人にも簡単に出来るストレッチをご紹介しました。


どれも短い時間で簡単に行えるストレッチです。


ストレッチは毎日やる事で段々と効果が出てきますので、毎日繰り返しストレッチする事が大事です。

2015年10月12日

written

by ohgirl


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop