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2015月3月7日更新

知っておきたい「身体を冷やす食材」と「身体を温める食材」

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最近の寒さで冷え性がひどくなってきています。身体があったまる食べ物があったら教えてください。(大学2年生・女性)


 

普段からどの食材が体を冷やすのか、温めるのか意識したことはありますか。

体が冷えやすい方、又は冷え性の方は体を温める食材を積極的にとったり、基礎代謝を上げたい方も体を温める食材を選びたいものです。

体を冷やす事は健康を害することにも繋がります。

しかし、真夏の暑いときには体を冷やしたいですよね。

そんな時には体を冷やす食材も取り入れたいものです。

体を冷やす食材を温める食材を参考に日々の食事を考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

体を冷やす食材



色:紫・青・緑・白系

穀物:白いパン、白米、大麦や小麦

野菜:レタス、トマト、大根、ピーマン、白菜、カブ、春菊、ホウレンソウ、小松菜、なす、なめこ、たけのこ

フルーツ類:バナナ、みかん、柿、なし、スイカ、メロン、グレープフルーツ、キーウィフルーツ、マンゴー、パパイヤ

加工品:ハム、ベーコン、ソーセージ、かまぼこ、竹輪、豆腐

飲料:緑茶、コーヒー、コーラ、ココア

お菓子:チョコレート、キャンディ類

乾物類:とろろ昆布、ところてん、もずく

 

体を温める食材



色:赤、オレンジ、黄色、黒

穀物類:そば

野菜:山芋、かぼちゃ、ごぼう、にんにく、人参、れんこん、しょうが

フルーツ類:りんご、さくらんぼ、ぶどう、プルーン、栗、梅

加工品:チーズ

飲料:ほうじ茶、番茶、紅茶、ヨモギ茶

お菓子:なし

乾物類:ひじき、わかめ、のり

 

以上が体の冷える食材、温める食材です。

 

体の冷える食材と温める食材の違い



体を冷やす食材は、夏に収穫する食材



 

人間の体と言うのは何とも上手くできていて、体を冷やしたいなと思ったら、体の冷える食材を無意識に選んで食べてる訳ですね。

夏にサラダが食べたくなったり、スイカなどのフルーツを食べたくなるのも体が冷やしてと言ってるからなのです。

体を冷やす食材は血行を悪くし、体温調節の働きを低下させます。

柔らかい食材や南国系のフルーツなど、酢やカリウムの多い食材は体を冷やします。

水分が多い食材も体を冷やします。

ただ、体を冷やす食材を食べすぎると代謝が悪くなりますから、気を付けて下さいね。

 

体を温める食材は土の中



温まる食材には、ごぼうやにんにくと言った土の中で育つお野菜が体を温めてくれます。

冬に取れる食材や水分の少ない硬い食材、塩分の多い物。

体を温める食材は、血行促進作用で代謝が上がり、体を温めてくれます。たんぱく質を多く含んだ食材がそうです。

利尿作用のある食材も体を温めてくれます。

体を温める食材は色も温かい感じの色ですよね。

風邪を引いた時などに食べる食材、りんごやしょうがは体を温めてくれます。

理に適ってるわけですね。

 

料理の方法を考えてみる



体を冷やす食材を使いたい、だけど体が冷えるのはちょっと。

と、思っている方。

体を冷やす食材でも、温める食材を一緒に使う事で、体を温める効果が期待できます。

白菜やホウレン草など体を冷やす食材は鍋やスープにする事で、体を温める食材に変化します。

お鍋に白菜を使うのも、そういう事なのですね。

カロリーが低いからと生野菜ばかり食べるのも良いですが、生野菜は体を冷やすので、代謝が下がります。

ダイエットをしている方は出来るだけ体を温める食材を意識して代謝を上げるようにしましょう。

野菜のスープ

 

まとめ



以上、体を冷やす食材と温める食材のポイントでした。

ダイエットや健康管理には食事のバランスが大事です。

体を冷やす食材、温める食材を理解して、ダイエットに役立てたり、健康管理をしてみましょう。

 

2015年3月7日

written

by ohgirl


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