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2016月10月25日更新

ペーパードライバーはもう卒業!!車の運転がどんどん上達するコツ10選

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基本的に運転は苦手ではないのですが、うまいとは言われません。

そこで運転がうまいと言われるには、何を意識すればいいでしょうか?(大学3年・男性)



あなたは車の運転は得意ですか?
もしかして、ペーパードライバーですか?


教習所では運転の仕方は教えてもらえますが、上達する方法までは教えてくれませんよね。




また、自分の家に車はあるけど、普段なかなか使う機会がなくて、使わない間にどんどん下手になってる、、、なんてこともありますよね。



今回は運転上手だと友達に評判の筆者が、運転を上達するコツをお教えします。

実は少しの事を変えてみるだけでコツがつかめるようになるんです。













1. AT車の場合、座席を出来るだけ後ろに下げる



AT車の運転をする


恐らく「左足をフットレストに強く踏ん張って、ひざが確実に曲がる位置」と教わっていると思いますが、


もっと後ろに下げることをおすすめします。


具体的には、ひざを伸ばしても良いので、ブレーキが踏み込める位置。


ちなみに、ブレーキが踏み込めれば、アクセルには足が届くので、問題ありません。


座席を後ろに下げる利点は、車両感覚が掴みやすくなるからです。


細い道を通るにも車庫入れするにも、車両感覚がとても重要なので、


車両感覚がいまいち掴めてない人は、座席の位置を下げてみましょう。

周りが見渡せるようになると、今までよりも余裕をもって運転できるのではないでしょうか。












2.ハンドルを持つ位置は8時20分



ハンドルの位置


恐らく「ハンドルは10時10分の位置で持つ」と教わっていると思いますが、


もっと下の8時20分の位置で持つことをおすすめします。

意外かもしれませんが、これにもきちんと理由があります。



10時10分の位置で持ってしまうと、肩が上がるため、すぐに疲れてしまう原因になります。

もちろん長時間運転には適度な休憩が不可欠ですが、少しでも長く楽に運転できるように、


体へのストレスは極力なくしてしまいましょう。










3.加速時はエンジン音を聞く



MT車を運転している人はエンジン音や回転数を気にしていると思いますが、AT車を運転している人は気にしていない人がほとんどだと思います。


加速するときはエンジン音を聞きながら、回転数を上げ過ぎないように加速すると、急加速にならずにスムーズに加速できます。

今まであまり気にしていなかった方はぜひ実践してみてください。


これを意識してみると次第に音と加速スピードの感覚がつかめるようになってくるはずです。











4.先の信号を見ながら走る



先の信号を見ながら走ることによって、急停車を避けることができます。


特に、歩行者信号に注意するのがポイント。


基本的には歩行者信号が赤になってから、車の信号が赤になるので、歩行者信号が点滅し始めたら、現在の速度と信号との距離を考えて、止まるのか通過するのか判断しましょう。

頭の中であとどれくらいで停止しなければならないかを余裕をもって考えられるようになるはずです。


余裕をもって止まれるようになるとスッキリとよいブレーキがかけられるようになりますよ。










5.ブレーキは最後に力を抜く



ブレーキは最後に一気に踏み込むのではなく、手前から直前にかけて踏み込んでおいて、最後にスッと力を抜くことでガクンとせずに止まることができます。


ただ、AT車はクリープ現象で進んでしまうので、絶妙な力の抜き具合が要求されます。そのため、慣れるまでは難しいかもしれませんが、コツを掴みましょう。


これが出来れば、寝てる人を起こさない運転をすることができ、運転上手だと思われますよ。











6.アクセルは早めに離す



アクセルを踏む


ブレーキの最後に力を抜くためにも、ブレーキは早めにかけ始めることが肝心です。


そのために必要なのが、アクセルを早く離すこと。


AT車は特にエンジンブレーキがほとんど効かないので、次の信号が赤だと分かったらすぐにアクセルから足を離しましょう。

そして、ある程度の距離まで来たら、少しずつブレーキを踏み込めば良いのです。


アクセルを離したタイミングからどれくらいの距離でスピードが保たれるのかを意識してみましょう。











7.スムーズな坂道発進をする



MT車の場合は、教習所で習ったようにサイドブレーキを使って坂道発進をしましょう。


AT車の場合は、もちろんサイドブレーキを使って坂道発進するのが王道のやり方ですが、


サイドブレーキを使わない裏ワザ的な方法があります。


右足で踏んでいるブレーキを左足に踏み変えて、


右足でアクセルを踏みながら少しずつ左足のブレーキを緩めていく方法です。


スムーズに坂道発進ができるので、サイドブレーキを使うのが苦手な人は試してみてくださいね。











8.早めにウィンカーを出す



曲がるときはもちろん手前からウィンカーを出すと思いますが、車線変更の時はどうでしょうか。


入れるタイミングがわからずにスムーズに入れなかった、なんてことはありませんか?


そこで、車線変更をしたいと思ったらまずはウィンカーを先に出しておくことをおすすめします。


先にウィンカーを出しておくことによって、入れてくれる人がいるので、焦らずスムーズに車線変更することができますよ。











9.高速では一定速度を保つ



高速道路


意外と難しいのが、一定速度を保つこと。


高速道路と言えど、多少の上下はあるので、一定にアクセルを踏んでいたら速度が上下してしまいます。


運転している本人はあまり感じないかもしれませんが、速度が上下すると同乗者は意外と疲れます。


また、渋滞の原因にもなるので、道路状況に応じてアクセルの踏み具合を調整しましょう。












10.駐停車している車やバスなどは早くから避ける



運転中は常に先を見ながら走るのが鉄則です。


そして、駐停車している車やバスがあったら、目の前に行ってから避けるのではなく、


あらかじめ車線変更等をして、手前から避けておきましょう。


こうすることで、停止と発進を繰り返さずにスムーズに走ることができます。


先が見えない場合は、前を走っている車の挙動に注目しましょう。


次々に右に車線変更をしていたら、きっと左側に何か障害物があるに違いありません。






いかがでしたでしょうか。


全然意識していないポイントがあれば、次の機会にぜひ気にしてみてくださいね。
知らない間にできているあなたは、すでに周りから運転上手と思われているかもしれませんよ。



慣れるまでは難しいですが、乗りこなせるようになると運転はとても楽しいものになるはずです。


怖がらずゆっくりチャレンジしてみてくださいね。


また、ちゃんと運転できる人を乗せて、練習してみてくださいね!


ペーパードライバーを卒業して、楽しいドライブライフを!!

2016年10月25日

written

by tamorieeeen


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