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2014月12月22日更新

セルフネイルに自信がつく!単色ネイルをキレイに塗る5つのコツ

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ネイルをしてみたいのですが、お店にいくと高くつくのでセルフです。でもセルフだと綺麗に塗れません。何かコツってあるんでしょうか?(大学1年生・女性)


マニキュア

© sakura

最近ではジェルネイルを自分でする「セルフジェルネイル」が広まってきていますね。

でも、「難しそう」「時間がかかりそう」「私は不器用だから」「キレイに出来るかな」と、自分ですることが不安でまだチャレンジ出来ない人も多いのではないでしょうか。

また、セルフにチャレンジしてみたけど「上手く出来なかった」とガッカリしている人もいるかもしれませんね。

そんな人たちのために、単色ネイルをキレイに塗るコツをお教えします。

これを知れば、セルフネイルに自信がつきますよ。

 

ジェルネイルを自分でするとき最初にするべき重要なことは、手や指や爪の消毒です。

コットンに<消毒用エタノール>(←薬局で買えます)を付けてしっかりと拭き、消毒しましょう。

 

1.爪の形を整える



その次に爪の形を整えます。

使うのは爪切りではなくて「エメリーボード」という爪用のヤスリです。

爪を傷めることの無いように往復ではなく一方向に動かして、爪の長さを調節したり形を整えます。

爪の形は、先端のカーブの形が10本全て同じになるように整え

ます。爪の先端の形が尖っている指やなだらかなカーブの指が混在していると、仕上がりが美しくなりません。

 

2.甘皮処理をする



爪の形を整えたら、爪の根元の甘皮を処理します。

爪の根元に皮膚が張り付いていたら、それをプッシャーやウッドスティックなどで押し上げます。

その際に爪の上に白い爪のカスみたいなものがあれば除去します。

爪の根元の表面がフラットになるように処理しましょう。

その後爪ブラシでダストを払い、キッチンペーパーに消毒用エタノールを付けたもので拭き取ります。

 

3.皮膚に付かないように塗る



赤いマニキュア

© sakura

次にジェルネイルを塗っていきます。

マニキュアの時と同じで、ベース→カラー(2度塗り)→トップの順です。

ジェルが皮膚に付かないように注意しましょう。

0.5mmほど皮膚から離して塗るという感覚なら皮膚に付かないと思います。

また、爪の先端のエッジにも塗るのを忘れずに。

もし皮膚に付いてしまったら、速やかにウッドスティックや爪楊枝に消毒用エタノールを付けて、それで拭き取ります。

 

4.圧力のかけ方に注意



皮膚に付かないように気を付けながらキレイに塗るには、圧力が大事です。

刷毛がしなるほど強く押し付けるように塗ると、ジェルがきちんと爪の上に乗りません。

マニキュアのように「塗る」というよりは、ジェルの場合は「置く」、置いたジェルの表面を引っ張るというような感覚で優しくササッと塗ります。

ジェルの量が少なすぎると刷毛の塗り後が残りますし、量が多すぎると凹凸が出来たりジェルが流れて皮膚についてしまいます。

塗ったジェルの表面がツルッとして

いているのが理想です。

 

5.形の仕上がりチェック



ジェルは紫外線ライトを当てるまでは固まりませんので、いくらでも修正可能です。

ライトに入れて固める前に、きれいに出来ているかチェックすることが大切です。

表面に凹凸が無いか、皮膚についていないかを確認しましょう。

爪を横から見たときに爪の中心辺りに一番高さがあると、仕上がりが美しく見えます。

ただし、確認しているうちにジェルが流れて皮膚についたり形が崩れることがありますので、気をつけてください。

チェックが出来たら紫外線ライトに入れて固めましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

ちょっとしたコツを知っているだけで、仕上がりが断然違ってきますよ。

セルフネイルでサロンのような仕上がりを目指しましょう。

2014年12月22日

written

by リリカ


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