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2015月1月12日更新

初めてハムスターを飼う人にオススメしたい種類ランキング

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ハムスターを飼いたいと思っているのですがおすすめの種類ってないですか?(大学3年生・女性)


 
小動物は、ペットとしても人気がある動物は多いのではないでしょうか?

見ているだけで癒されますし、飼いやすい種類も様々あります。

中でもハムスターは、初めてペットを飼う人におススメの動物ですが、

実際にどの種類のハムスターを飼っていいかわからないという人も多いはず。

今回はそんなハムスターの中でも飼いやすい種類のランキングを紹介します。

紹介する前に、ハムスターを飼うに当たって注意があります。

 

1.飼いやすいからといって放置しない



いくら飼いやすいからと言って、エサだけを与えて放置することはやめましょう。

犬や猫同様、ハムスターもストレスを感じたり、適さない環境下で育てられると病気にかかったり、攻撃的になります。

また、警戒心が高いと噛んだり、逃げたりします。

 

2.飼育に適切な環境を用意する



飼育スペースが狭くてすむのは、ハムスター自身が小さいからです。

しかし、ゲージの中は常に清潔することを心掛け、与えるエサも気を使いましょう。

また、ハムスターによっては狂暴な性格の子もいますので、一緒に飼育する場合は注意が必要です。

増やすつもりがないのでしたら、オスとメスを一緒に飼うのもおススメできません。

繁殖力があるので、放っておくとどんどん増えてしまいます。

上記のことを踏まえたうえで、ハムスターとの良い関係を築いて飼育をすることが大切です。

 

初心者でも飼いやすいハムスターの種類ランキング



 

1位.チャイニーズハムスター




画像出典:PETSPACE GYOEN

ハムスターの中で最も飼いやすい種類です。

おとなしい性格のハムスターが多く、人間にも慣れやすいですが、臆病なのであまり怖がられないようにしましょう。

すばしっこいので、少し多きめのゲージと水分をたくさん飲むので、毎日新鮮な水を用意してあげて下さい。

しかし、トイレなどを覚えにくいので、無理にしつけは行わない方がいいです。

飼いやすいハムスターですが、手に入りにくく、あまり情報が少ないので体調管理はしっかり行い病気にはかからないよう気をつけましょう。

 

2位.ゴールデンハムスター




画像出典:seesaa

ジャンガリアンハムスターと並んで、人気が高く飼いやす種類です。

環境によって性格が違ってくる種類もいますが、その中でも性格の差が少ないでしょう。

また、トラブルも少なく、他のハムスターに比べて治療方法も多いです。

しかし、縄張り意識が高いので単独で飼育行い、巡回によってゲージを噛んでしまわないようにゲージの外で散歩をさせるようにしましょう。

おっとりとして賢い性格なので、しつけはあまり行う必要はありませんが、

自分のうんちを食べるのでトイレの掃除はこまめに行うようにして下さい。

 

3位.ジャンガリアンハムスター




画像出典:ハムエッグ

ゴールデンハムスターと並んで、もっとも人気が高い種類です。

しかし、環境によって性格が違うので、気性の荒いハムスターを飼ってしまう場合があります。

人に慣れやすいハムスターだと勘違いをされている方もいますが、実際はその逆で人をあまり怖がらないため逃げたりすることが少ないのです。

気性が荒いと噛んでしまう子もいますので気を付けましょう。

走るスピードが速いのでゲージの外で遊ばせると脱走する可能性があります。心配な方はランナーボールなどの入れて遊ばせるようにして下さい。

偏食によって肥満や病気にかかる恐れがあるので、餌を与える際は気をつけましょう。

上記3種類のハムスターが初めてでも飼いやすい種類となっています。

しかし、小動物だからといって、すべての種類が飼いやすい訳ではありません。

次は、初心者にはあまり向かない警戒心が高い種類を紹介したいと思います。

 

 初心者にはおススメしないハムスターの種類ランキング



 

1位.キャンベルハムスター




画像出典:ちいさきもの倶楽部

キャンベルハムスターは単独飼育が好ましいハムスターです。

警戒心が高いため、なかなかなつくことがなく怖がらせてしまうと噛んでくる子もいます。

しかし、逆を言えば、怖がらせなければ噛んでくる心配はありません。

臆病なので、手の平で落ち着くことは滅多になく、行き当たりばったりな行動をします。

複数飼育されている方もいるようですが、突然ケンカになることがあるので気をつけた方が良いでしょう。

 

2位.ロボロフスキーハムスター




画像出典:ハムエッグ

ロボロフスキーは集団飼育が好ましいハムスターです。

なかなかなつくことがなく、初心者の飼育にはあまり向かないでしょう。

また、複数で飼っていると、他の子より少し性格が違っている子がまれにいるのでその子の場合は単独で飼育を行った方が良いです。

一番寒さに弱いので、温度調整には気を付け、肉食性が強いのでミルワームなどを与えていると比較的早くなつきます。

いかがでしたか?
ハムスターと言っても種類が違えば、性格も違います。
また、飼う環境によって、穏やかにも凶暴にもなり、体調管理もしっかり行って下さい。
ハムスターの気持ちを理解できることができれば、一層と可愛く、大切に接してあげることができるのではないでしょうか。

2015年1月12日

written

by アカツキ


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