現在17271個の困ったを解決できます!

2015月6月26日更新

大学生になったら揃えたい!バック&シューズの選び方

44153 views

大学生になって私服登校になるので、新しい靴を買おうと思っています。みなさんどんな靴を履いて通学しているのでしょうか?(大学1年生・女性)




この春、大学生になる皆さん!
私服のコーディネートが楽しみでもあり、毎日どうしたらいいの?と少し不安にもなりますよね。

そこでまずはバックとシューズをシーン別でいくつかのデザインを揃えておくことをおすすめします。
洋服に比べバックとシューズはそほど多くは持てないアイテムです。
なので少ないアイテムでより多くの洋服と合うデザインのものが必要になります。

おすすめのデザインをシーン別でご紹介しますので生活スタイルに合うものを参考にしてみてくださいね!

 

 

1 普段使い・通学用



バック









bp636 牛革デイバック


本革バッグ


 フォリフォリ





最低でもA4サイズが入るように約横31cm以上、縦23cm以上のものを選びましょう。
肩掛けできるくらいの長さの持ち手か、ショルダーバックになるようにショルダーベルト付きのものが両手が空くので便利です。
デザインはシンプルながら金具使いなどでエッジを効かせた大人っぽいものがおすすめ!
洋服のデザインを邪魔しないのもポイントです。

色は洋服に合わせやすいようにベーシックな色をまず選ぶのがおすすめです!
茶系や暖色系が多い人はベージュ、キャメル、ブラウンがおすすめ。
黒やモノトーン、寒色系が多い人は黒、グレーがおすすめ。
どちらも当てはまる人は、グレーベージュがおすすめ。

 

シューズ









厚底パンプス


 ブーティー


オックスフォードブーティ





シューズのおすすめはブーティー
なんといっても合わせやすい!ショート丈がスカートでもパンツでも相性抜群。
スカートならハイソックスやカラータイツと合わせたり、パンツならレギンスでスマートにも、ゆったりパンツに裾ロールアップして合わせてもおしゃれ!
程よりボリュームが足元に来るので全体のバランスを良く見せてくれます。
バックとシューズは同系色で揃えるとコーディネートがしやすいです!

 

 

2 今日はバイトも!荷物が多い日



バック









ショルダーバッグ couleur


 リバーシブルトートバッグ


花柄 トートバッグ





バイトの制服も入れたい!など荷物が多い日用にトートバックのような大きめバックもあると便利!
デザイン性の高いタイプがおすすめ。
バイトのある時はそこまでおしゃれをしないこともあるので少々カジュアルな服でもバックを目立つものにすればおしゃれ度をキープ出来ます!

 

シューズ









リボンフラット


レースアップシューズ


 モカシンシューズ





フラットシューズは荷物の多い日や、バイトで疲れそうな日でも楽チンでおすすめ!
キュートな服が多い人ならリボン付きのデザイン、シンプル&クールが多い人ならレースアップなど洋服のテイストに合わせて選びましょう!

 

 


3 サークルでスポーツ!









Amazon


MESSENGER BAG


ニューヨーク





思いっきりカジュアルコーディネートにしたい日に!
皮バックではちょっと合わなくなってしまします。スポーティーなバックも1つあると安心です。
今年の春夏はスポーティーがトレンドのキーワードですので、スエットやスニーカーに合わせれば今年っぽくなります!

 

シューズ









earthmusic&ecology


Heart Soul


converse




カジュアルなスニーカーもアクティブな予定がある日には必要なアイテム。
ファッションブランドのスニーカーにも注目!かわいいデザインがスポーティー過ぎず、普段使いにも!
背が低い人には、インソール厚底スニーカーを選ぶとバランス良く見えます。
カジュアルな苦手な人は、コンバースがおすすめ。カジュアル過ぎずモード系のコーディネートにも相性がいいです。

学生生活を想像して、シーン別で必要なアイテムを揃えてくださいね!

 

=================


ライター:Hiromi(パーソナルスタイリスト) 


公式サイト「True Colors」 http://truecolors.jp.net


5年間アパレル販売に携わった後、for*styleファッションビジネススクールにて


パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事。


現在はパーソナルスタイリストとして、


おしゃれの基本である「似合う色・素材・形」の提案を行っている。


会話を大切にし、その人の雰囲気、


ライフスタイルや考え方から活用シーンに合うものを提案。


また、本人も気が付いていない魅力を発見し、


新しいスタイルを構築する技術に定評がある。

2015年6月26日

written

by forstyle


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop