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2014月12月20日更新

今さら聞けない! 温泉の入浴マナーまとめ

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実はあまり温泉に入ったことがないのですか、

結局体を洗ってから入るとか、タオルをつけないとか以外にマナーってあるんですか?(大学3年・男性)


 

昔と比べて温泉施設を利用しやすい環境にありますが、気軽に行けるからこそ、温泉での入浴マナーをしっかりと理解しておく必要があります。

家のお風呂と同じように入っていては、知らないうちに周りの人に迷惑をかけてしまいます。

温泉に入る時のマナーや作法など、知っておかなければいけないことを紹介していきます。

温泉

 

1.湯船に入る前には、かかり湯をする



入浴前のかかり湯は温泉のマナーとしては最も一般的で、気を付けなければいけないことです。

お風呂の目的は汚れた体を清潔にすることです。

汚れたままの体で湯船につかるということは、他の入浴者も入る湯船が汚れてしまいます。

浴場に入ると最初にかかり湯をする癖をつけて忘れないようにしましょう。

 

2.シャワーや洗面器のお湯を他の人にかけない



家でのシャワーとは違い、温泉ではシャワーが連なって設置されています。

そのため、シャワーで体を流していると、その飛沫が隣にいる人にかかってしまう可能性があります。

立ったままでシャワーを使用せずに座って使うようにし、シャワーから出る水の向きを考えながらシャワーを浴びる様にしましょう。

 

3.タオルを湯船につけない



体を見られるのが恥ずかしいのでタオルで隠すのは心理的に十分理解できることですが、身体にタオルを巻いたままの入浴はしてはいけません。

タオルは綺麗に見えてもやはり雑菌や汚れなどが付着していますので、タオルを巻いたまま入浴が許されている混浴のお風呂を除き、タオルをお湯につけることをしないようにしましょう。

また、お湯が行き来する湯淵にタオルを置いている人が多いですが、これも同様にNGですので注意しましょう。

 

4.温泉内では騒がない



温泉は疲れを取るため、身体を休ませに来ている人が多く訪れます。

のんびりしている所で大きな声で騒がれると良い気分はしません。

温泉以外でも言えることですが、会話をする時は声量を考え、周りの人に迷惑にならないようにしましょう。

また、小さな子供は入浴マナーを知らずに温泉で遊んでしまうことがあります。

子供連れでの入浴をする場合には子供から目を離さないようにしましょう。

 

5.脱衣所に戻る前には体をタオルで拭いておく



体を拭いて着替える脱衣所が水浸しになっていると良い気分はしませんよね。

浴場から上がる際にタオルで事前に体を拭いてから脱衣所へ戻るようにすると、自分のロッカーへ行くまでに体から水滴が大量に落ちることを防ぐことが出来ます。

脱衣所へ戻る時に体を拭くための手ぬぐいやフェイスタオルなどは温泉へ入る時の必須アイテムです。

忘れないようにしましょう。

 

以上を踏まえると、温泉でのマナーとは、周りの人に迷惑を掛けないようにするということです。

自分の温泉での振る舞いを省みて、本当に迷惑をかけていないかもう一度考えてみましょう。

気持ちよくなる場所だからこそ、みんなが快適に過ごせるようにマナーは大切です。

温泉に入る前にはマナーをしっかりと理解してから入るようにしましょう。

2014年12月20日

written

by マナティ


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