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2015月2月2日更新

一人暮らしの知恵!お手軽な加湿方法まとめ

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喉が痛くてたまりまえん。簡単な過失方法を紹介して下さい!(大学3年・男性)


寒い冬がやってきました。

冬になると部屋の寒さ対策とともに、乾燥対策を考えられる方が多いと思います。

最近では多くの加湿器が販売されていますが、加湿器はお手入れをこまめにしないとけないど、手間がかかるのも事実です。

そこで、身近にあるもので、簡単にできる加湿方法をご紹介します。

結露

1.大きめのボウルに沸騰したお湯を入れる



大きめのボウルや洗面器などに沸騰したお湯を入れて、部屋の片隅においておくと乾燥対策になります。

長時間の効果は期待できませんが、たとえば家に帰ってきて部屋の乾燥が気になったときなど、とりあえず急いで湿度を上げたい、というときなどに効果的です。

また冷めてしまったお湯は、洗濯や洗い物などに使うことができます。

 

2.洗濯物を室内に干す



梅雨時期などは洗濯物を室内に干すと、湿度が上がってしまい、洗濯物にもイヤな匂いがついてしまうときがありますが、冬は積極的に室内に洗濯物を干すようにすると、湿度が上がり、乾燥対策になります。

また薄手のものであれば、夜に洗濯をして干しておくと、朝には乾いています。

但し、アパートやマンションなど集合住宅に住んでいる場合、洗濯機の振動は小さくはありませんので、遅い時間に洗濯機を使用しないよう気をつけてください。

 

3.観葉植物を飾る



観葉植物は眺めていると心穏やかな気分になるので、部屋に飾られている方も少なくないかと思います。

実は観葉植物は天然の加湿器としても利用できます。

植木鉢やプランターに入れた水を根が吸い上げ、葉から水分が蒸発し、室内を加湿してくれる効果が期待できます。

観葉植物は種類にもよりますが、根腐れを嫌うものが多く、頻繁に水をあげすぎることがかえって植物をダメにしてしまうので、手間もあまりかかりません。

癒し効果もあり、乾燥対策にもなる観葉植物、特に忙しい日々を過ごされている方にはお勧めです。

 

4.濡れタオルを吊るす



平日になかなか洗濯する時間が取れない、または観葉植物は置いていない、という方も多いと思います。

そういう方は、タオルをしっかり濡らして、絞り、それをハンガーに掛けておいておくだけでも乾燥対策になります。

特に寝るときに枕元近くに干しておくと、鼻や喉の粘膜が乾燥するのを防いでくれます。

 

5.お風呂場のドアを開けておく



入浴後、バスタブのお湯をすぐ抜かずにそのままにしておき、ドアを開けておくと、お風呂場の湯気が部屋に充満してきます。

香りのよい入浴剤などを使えば、心地よい香りも湯気とともに流れてきて、またお風呂場が早く乾いていくので、若干のカビ対策にもなります。

 

6.マスクをする



室内の乾燥対策ではありませんが、朝起きたときに喉や鼻の乾燥を感じる方は、寝るときにマスクをすると、乾燥を抑えることができます。

最近では加湿効果のあるマスクも販売されていますので、そのようなマスクを利用されるとさらに効果的です。

 

いかがでしたでしょうか?

室内を適度な湿度に保つことによって、インフルエンザ対策などにもなります。

そのため、部屋の加湿対策をすることは重要で、また加湿器などを購入しなくても、身近なもので、様々な加湿対策をとることができます。

また加湿対策をするとともに、暖房器具の追加購入などを検討されている場合は、乾燥をできるだけ抑えることのできるタイプの購入を検討されることをお勧めします。

2015年2月2日

written

by superokami


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