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2015月9月8日更新

興味がある人必見!知らないと大変な熱帯魚の飼い方の基本中の基本

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熱帯魚を知人からもらったのですが飼い方が分からなくて困っています。(大学2回生・男性)


熱帯魚の飼い方


熱帯魚はお部屋の雰囲気も一変させるとてもオシャレなペットです。


ただし、生き物なので適切なケアが大切ですよ。


こちらでは基本中の基本の熱帯魚の飼い方をご紹介していきます。


これを知っていたら、思わぬトラブルを少しは防げるかもしれません。


ちょっと熱帯魚に興味のある方はぜひ読んでみてくださいね!





飼う前の準備





飼育用品を用意しよう!




主に用意するのは以下です。
熱帯魚飼育用品
画像出典:楽天市場


水槽


家用の水槽としては45cmか60cmの水槽が最適です。


小さすぎる水槽は水が汚染しやすく水質が安定しないのと、大きすぎる水槽はお手入れが大変なためです。



ろ過装置


閉鎖的な水槽内の環境を、熱帯魚が健康に生活できるように浄化する装置です。



ヒーター(+サーモスタット)、ファン(冷却装置)


主に寒い冬や暑い夏の時期に水温を保つための器具・照明です。



照明


有った方が美しく熱帯魚を観賞できます。


また、光が当たらないと色素が薄くなってしまうのでその点でもあると良いでしょう。



水温計


水温を熱帯魚に最適な温度に保つための温度計です。


特に夏と冬は温度の上下が激しいためチェックが必要ですよ。
砂利(底床)


水草の固定や美観のために有ると良いでしょう。



水草


水槽の美観と環境の維持のために有るとよいでしょう。


慣れないうちは人工水草も手軽でお薦めです。



飾り等


お好みで入れるとよりオシャレになります。





お魚をお迎えしましょう



熱帯魚
画像出典:amazon




飼いやすい熱帯魚と言えば?



慣れないうちは小型の飼いやすい熱帯魚がおススメです。


グッピーやベタは特に飼いやすいので有名です。


(ベタは複数では飼えませんが)





熱帯魚選びのコツ



選び方のコツは何よりも見た目が健康的で泳ぎ方におかしなところがないものを選びましょう。





餌はどうするの?



餌には生きエサ・冷凍エサ・人工エサが有りますが、慣れないうちは人工エサが最も手軽で良いでしょう。


1日に2~3回に分けて、その都度食べきれる量を与えるのがベストです。


食べ残しは水質を悪化させてしまうので注意しましょう。





水合わせを忘れずに!



水は熱帯魚を買ってくる1日前から水槽に張っておいてカルキを抜いた汲み置き水を使いましょう。


まず買ってきた袋のまま水槽に浮かべて水温を合わせましょう(30分くらい)。


次に買ったきた袋に水槽の水を割合で袋の水の1/3ほど追加しましょう。


その後10分ほど待機してから同じように袋に水を追加していくのを2~3回繰り返します。


最後に、袋の口をあけて横にした状態で水槽内に入れて、熱帯魚が自分で泳ぎだすようにしましょう。


熱帯魚にストレスを与えないように十分注意しましょう。






思わぬトラブルの時は?





病気



熱帯魚の病気の多くは水質の悪化や急激な変化により起こります。


定期的な水換えによりこの水質の悪化や変化を防ぎますが、方法としては1~2週間に一度水槽の1/3の量を入れ替えていきましょう。


(水換えの際も温度が変化しないようにお湯などで水の温度を水槽の温度と合わせるようにしましょう。)


また、泳ぎ方や元気がなかったり体型が崩れていないかマメに注意しましょう。


病気は早期発見・早期治療が鉄則ですが、治療方法としては塩水浴・薬浴・水槽の温度を上げていく、といった方法が有ります。


その病気に応じて対処していきましょう。





飛び出し



水槽に蓋がない場合意外と多い魚たちの飛び出し事故ですが、ラップや水草などでバリアをしてあげることで予防可能なようです。


心配な場合はしっかり蓋をしてあげるのも良いでしょう。




いかがでしたでしょうか?


熱帯魚の飼育は他の動物よりは手軽な気がしますが、それでもケアが必要な点は多いです。


ただ、うまく飼育できればグッと毎日が楽しいものになるでしょう。


ぜひこちらを参考に、チャンスが有れば熱帯魚の飼育にチャレンジしてみてくださいね!


2015年9月8日

written

by ゆきんこ


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